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男子は女子を減点方式で見がち?具体的な減点ポイントを聞いた

恋愛・結婚

初デートで赤点を取らないように、減点ポイントをおさらいしておきましょう。

男性の恋愛は、「減点方式」と言われています。男性は女性を理想化するあまり、現実とのギャップで減点してしまいがちなのだとか。

fumumu取材班が、具体的な減点ポイントについて、男性たちに詳しい話を聞きました。

①トイレットペーパーの切り口が雑

「小さいことですが、トイレットペーパーの切り口が雑な女性は、品がない印象。自分の家ならともかく、僕の家にお客さんとしてきている以上、ちょっと気になってしまうのが本音です。
切り口を折って整えて欲しいとまでは言いませんが、ちぎったままの状態にしておくのはどうかと思います」(30代・男性)

②マツエクに付着しているゴミ

「顔を近づけた時、マツエクに細かいゴミが付いていてドン引きしてしまいました。遠目から見た時は可愛かったのに……残念です。
一事が万事と言いますが、そのほかの部分も推して知るべしですよね」(30代・男性)

③下着が透けている

「初デートに白色のワンピースを着てきた女性。夏らしいしとても可愛らしく見えたのですが……後ろから見たら、下着が透けていてビビりました。
付き合っているわけではないので注意すべきか迷うし、かと言って、一緒にいるのは恥ずかしいし……ずっと気になってしまって、デートは全く楽しめませんでした」(30代・男性)

④スマホ画面が割れている

「気になった女性とLINE交換をした時、スマホ画面が割れていてガッカリしたことがあります。
『スマホ画面を修理するお金もないのかな?』と、正直不安になりました」(30代・男性)

⑤ググり過ぎる

「デート中、ググって評価を確認してからでないとお店に入ろうとしなかった女性。蒸し暑い中、目の前の店に入ることもできず……ひたすらに疲れました。
せっかく入るなら、美味しいお店がいいと思う気持ちは分かります。でも、『二人で一緒にいられたらどこでもいい』と思っている男心も分かって欲しかったです」(30代・男性)

デートを繰り返すうちに良い面も分かって加点されていく可能性はありますが、その前に減点されてしまっては元も子もありません。同じような振る舞いをしないように、気を付けたいものですね。

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