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ダイナミックな具材がもはやご馳走 ローソン「金しゃり」シリーズを食べ比べ

グルメ

ローソンから発売された、「金しゃりおにきり」シリーズ新商品を実食してみました!

販売地域ごとに使用ブレンド米を変えるなど、ローソンがこだわりぬいて作ってきた「金しゃりおにぎり」シリーズ。

これまでも、「塩にぎり」「焼さけハラミ」「いくら醤油漬」などが展開されている同シリーズですが、先月29日にちょっと変わり種な新商品が仲間入り。早速fumumu取材班で実食してみました!

■「炭火焼名古屋コーチンと卵黄」

まずは「金しゃりおにぎり 炭火焼名古屋コーチンと卵黄」(298円・税込)から。

同商品は、地鶏といえば多くの人が思い浮かべるであろう「名古屋コーチン」のモモ肉の炭火焼が具材。さらに、香り高いゆず入り七味と濃厚な黄身の味わいを再現したという「卵黄ソース」が入っているとのことです。

これまでのパッケージは、具材の写真が多かった印象ですが、今回はイラスト。特別感もあり目をひきますね。

■素材の風味が活かされている

開封してみると、手作り感あふれるしっかりと海苔がまかれたタイプのおにぎりが。上からちょっと見える具材が食欲をそそります。

割って見ると、中には黄身ソースが染み込んだお米に名古屋コーチンがどっさり。想像以上のボリューム感です。

食べてみると、名古屋コーチンがプリップリの強い弾力! 歯応え十分の食べ心地です。また、味は素材の風味がかなり全面に出ている作りで、余計な甘みや塩味がありません。

卵黄ソースとのコクがマッチしていて、贅沢な味わいに仕上がっています。

■「国産真鯛と卵黄」

続いて「金しゃりおにぎり 国産真鯛と卵黄」(198円・税込)。

こちらは、昆布醤油漬けした国産の真鯛を、胡麻とだしをきかせた醤油だれで和えたものを具材に使用。中にはしその実と卵黄ソースもトッピングされているとのことです。

「炭火焼名古屋コーチン」と同様、イラストで描かれた魚と海がカラフルでかわいいですね!

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