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低糖質とは思えない!シャトレーゼの多幸感あふれる「糖質カットスイーツ」3つ

グルメ

菓子メーカー「シャトレーゼ」でも数年前から糖質カット商品が人気です。2021年6月の公式発表によると、糖尿病などで悩んでいる人や、ダイエットなどを目的とした人から好評で、過去5年間(2020年の実績は2020年4月~12月時点)で売り上げは約7倍に増加しています。

とはいえ「低糖質だと味がちょっとね...」という気持ちも正直わかります。そこで今回は、記者が最近食べて「え、コレ本当に糖質カットなの?」と驚いた糖質カットスイーツを3つ紹介します。

どれも"ちゃんと美味しい"スイーツばかり。「糖質は気になるけどたまにはスイーツを食べたい!」という人は必見です。

軽快なパリパリ食感がクセになる

ひとつ目は、食物繊維や豆乳を使用することで、糖質3.7g(マルチトールを除く)まで抑えた「糖質70%カットのアイス チョコバニラバー」です。日本食品標準成分表2015年版(七訂)ラクトアイスと比較して糖質を70%カットしています。

アイスのまわりには、砂糖不使用のチョコがコーティングされています。食べるたびにパリパリッとした軽快な食感が楽しめ、やみつきになります。甘さは感じますが、一般的なバニラアイスと比べると控えめな印象。くどさがない分、1本ペロリと食べられました。

価格は1本86円とお手頃なのも魅力(6本入りは432円)。カロリーは1本あたり128kcalです。

2つ目は、「糖質50%カットの抹茶ロール」。1 個当たりの糖質を9.7g(エリスリトールを除く)に抑え、同社の人気ロール「うみたて卵のふんわり厚切りロール(1 個)」と比較して糖質を 50%カットしています。

低糖抹茶スポンジは、うみたて卵を使用し、ふんわりと焼き上げています。スポンジの間には、風味豊かな低糖抹茶クリームと、低糖抹茶カスタードが巻かれています。

宇治抹茶を使用しているため、ひと口食べただけでも抹茶のほろ苦い味わいがふわ~っと広がります。さらに低糖抹茶クリームとカスタードが合わさることで、より風味豊かなロールに仕上がっています。生地もふわふわで、満足感も高めです。

価格は162円。カロリーは172kcal。ちなみに「うみたて卵のふんわり厚切りロール」のカロリーは1個あたり274kcalなので、美味しく食べつつもかなりカロリーを抑えることができますよ。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

見た目も美しいカップスイーツ

最後は、1個あたりの糖質量を6.7g(エリスリトール、マルチトールを除く)に抑えた「糖質を考えたアーモンドミルクと紅茶のカップ」です。小麦粉の代わりに食物繊維や大豆粉を使用し、砂糖の一部に体に吸収されにくい糖を使用することで、糖質を抑えています。

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