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忙しくてもできる片付け習慣!「3分整理」おすすめアイデア6選

ライフスタイル

今の暮らしに必要なものを選別していく「整理」は、毎日少しずつ実践していくことで、「整理」が習慣として身に付きやすくおすすめです。ぜひスキマ時間からでもよいので毎日手を動かすことから始めてみましょう。毎日3分あったらできる続けやすい簡単整理法をご紹介します。

4:薬の整理

薬も気づかないうちに使用期限が過ぎていたり、いつかの処方箋薬が入りっぱなしになっていることが多いと思います。薬を収納している場所の近くに行った時に、ついでに開けて使用期限を確認してみる。これくらいならスキマ時間でもサッとできるのではないでしょうか。
また、よく飲む薬と時々飲む薬を分けるだけでも良いと思います。写真は引出しを利用した薬スペースの一例です。引出し手前によく飲む薬や爪切りなどを、奥に時々飲む薬を、スペースをしっかり分けることで引出しを開けた時も一目瞭然です。

就寝前・出かける前にできる整理

5:テーブルに何も置かないようにする

ダイニングテーブルのような大きな平面は部屋の中でも目に入りやすく、そこにモノがないだけで、かなりスッキリした気持ちになります。食事の時もテーブルにモノが置かれた状態で食事するより、何も置かれていない状態で食事するほうが、きっと気持ち良く食事も楽しめると思います。

簡単にできる方法として、テーブルの下に一時的にテーブルに置いてあるものを片付けられるボックスなどを置いておくのもおすすめです。出かける前や就寝前などのタイミングでテーブルの上にモノに何も置かない「リセットタイム」をつくることで、帰って来た時や朝起きた時に気持ちもスッキリ、モチベーションアップにもつながり、きっと片付いた状態を維持していきたいという意識になると思います。

6:キッチンの作業スペースに何も置かないようにする

キッチンの作業台も一日のうち何も置かない時間をつくるようにすると、次に使う時にスッキリした気持ちですぐに料理することができるのでおすすめです。

その他、外出先や電車などの中でもできる整理として、スマホの中の写真やアプリの整理もおすすめです。同じような写真や使っていないアプリはぜひ少しずつでも削除してみましょう。

スキマ時間にできそうな整理アイテムは、他にもたくさんあります。まずはできそうなところから、少しずつでも手を動かしてみていただけたらです。スッキリを体感していくことで、整理(分ける)習慣も自然と身に付きます。片付く暮らしの第一歩としてご参考になればと思います。

photo / 伊藤美佳代

住宅収納スペシャリスト/整理収納・照明アドバイザー
伊藤美佳代

ハウスキーピング協会認定
整理収納アドバイザー2級認定講師
住宅収納スペシャリスト認定講師
インテリアコーディネーター

instagram @ito_mikayo

ブログ「笑顔あふれる住まいづくり」

http://mikayo-ito.jugem.jp
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