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家事時間はコレで減らせた。プロ実証ずみ!手放してよかったモノ8選

インテリア

家事の三大柱でもある料理・洗濯・掃除。整理収納で今の自分に合ったモノの「持ち方」や「使い方」へ見直してみると、今まで当たり前にやっていたことも実はしなくても大丈夫なことに気付くかもしれません。毎日の家事時間が減らせて、自分の時間が生み出せる「モノの手放し方」をご紹介します。

その他は気付いた時にちょこっと掃除

その他の細かい掃除は、各部屋に掃除用品をまとめておくなどして、気になった時にちょこっと掃除で済ませるだけでも充分キレイを保つことができます。
例えば、リビングでくつろぐ前に、そばに置いているハンディモップでテレビまわりのホコリを取るなど、各場所で使う掃除用具をそれぞれの場所に置いておくことで、ついでの時間でできるちょこっと掃除がしやすくなり、掃除の時間をしっかり設けなくてもよくなります。

3.洗濯:洗濯もの、グッズを減らす

ハンガーはクローゼット用と共有

洗濯は洗う・干す・畳む・しまうなどの、やる動作が多いので、使うもの、洗濯するもの自体を減らすことでラク家事につながります。

ハンガーも、洗濯用ハンガーとクローゼット用ハンガーに分けているならハンガーを共有にしてみることもおすすめです。洗濯物をクローゼットに戻す際にそのまま掛けることができます。また洗濯用ハンガーの収納スペースも減らすことができます。

写真は無印良品のアルミハンガーを洗濯した衣類を干すときにもクローゼットにも使用しています。同じデザインのハンガーは形も揃うので収納しやすく衣類もよりたくさん収納することも可能です。

マット類など布物をなくす

トイレマットやキッチンマット、玄関マット、カバー類など、ライフスタイルによっては必要な場合もあると思いますが、布物をなくすことで洗濯するもの自体を減らせて洗濯の時短につながります。またマットやカバー類の洗い替えを持つ場合、その収納スペースも必要なくなります。

家事をラクにするために、今の暮らしに合ったものの量や使うものを整理することで、管理することや収納することなど「やること」も減らせます。そして暮らし自体もラクになり、自分の時間も増えていきます。少しでもご参考になればと思います。

photo / 伊藤美佳代

住宅収納スペシャリスト/整理収納・照明アドバイザー
伊藤美佳代

ハウスキーピング協会認定
整理収納アドバイザー2級認定講師
住宅収納スペシャリスト認定講師
インテリアコーディネーター

instagram @ito_mikayo

ブログ「笑顔あふれる住まいづくり」

http://mikayo-ito.jugem.jp
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