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社会人になって友だちはできるのか? 社会人からの友だちづくりのコツ

ライフスタイル

◇SNSで趣味が合う人とつながってみる

社会人になると忙しくなるので、自分のすきま時間に関係を保てる相手がいいですよね。つまり、友好関係を維持する時間が短くてもいい関係です。そこでオススメなのがSNSを通じて友人になること。SNSで自分の趣味に関する投稿を続けることで、次第に協調してくれる人だけが残ります。すなわち趣味のネットワークができるわけです。趣味が同じなら友だちになるのは簡単です。

SNSで友人を探す場合、たとえばクリエイティブなことが趣味なら自分が撮影した写真や作った作品を投稿するのがオススメ。クリエイティブな趣味を持っている人は、お互いに褒め合う関係を作る傾向があります。情報交換をする中で友好関係も築きやすいので、まずは自分から情報発信をしてみましょう。手芸が得意なら作った作品を投稿したり、DIYが得意なら制作過程を撮影して投稿したりするといいですね。

◇スクールに通う

社会人ならば、趣味や資格のスクールに通うことで、スキルを磨きつつ友だちをつくることができます。スクールに通うことで強制的に人と知り合う機会が生まれますし、同じ人相手に話す機会も増えるので、自然と友好関係を築くことができます。

◇会社や取引先で年代の近い人と飲み会を開く

仕事の場で新しい友だちができるケースも多くあります。会社や取引先で年の近い人と飲み会を開くといいですね。仕事で出会った人とプライベートでも接するのは避けたい、という人もいますが、よく顔を合わせる関係ならば「友だちのメンテナンス」に使う時間が少なくて済むというメリットもあります。もし同世代の人間が多いのならば、思い切って食事などに誘ってみるといいですね。

■友だちをつくるためには自分から動こう

社会人になると、忙しさが原因で友だちが減ったり、新しい友だちがつくれなくなったりするようです。「友だちなんて必要ない」と考えていればそれでも問題ないかもしれませんが、社会人になってからの友だちは趣味の幅を広げることにもつながるもの。もし趣味を充実させたいのなら、ぜひ新しい友だちをつくるべきでしょう。その際は「SNSを活用」「スクールに通う」など、忙しい中でも自分から積極的に行動してみるといいですね。

(文:織田隼人、構成:中田ボンベ/dcp)

※画像はイメージです

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