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[ファッションお悩み解決5選]リアルな悩みにおしゃれプロがアンサー! 孤独や不安に賢者たちからメッセージも

ファッション

迷える読者のリアルな悩みに、スタイリスト加藤かすみさん&エディター伊藤真知さんがアンサー。おしゃれを思いっきり楽しむために、今だから大切にしているマイルールを伝授! また、長引くコロナ禍で感じている孤独や不安に、ファッション、美容、占い...賢者たちからのメッセージもお届けします。

1.《お悩み1》ファッションへのモチベーション低下

圧倒的に多かったのが「着ていく場所がなくなり、服を買いたい気持ちがなくなった」という声。ラク以外の“決め手”が見当たらないという人も。

《KASUMI's Comment》
「私なら、どう着る?」
想像力を働かせて、自分に合ったトレンドを。
「秋はシックな色が増える分、甘いデザインも甘すぎず、着こなしの幅も広がってコーディネートが楽しくなるはず。直球でいくなら袖コンシャス、重ねても楽しみたいなら襟コンシャスなど、どう着たいかのイメージも大切」

一枚で、重ねて…おしゃれが広がる“大きめ襟”に注目!
今季、大人ブランドからも続々と登場している大きな襟のブラウスは、一枚は手にしておきたいトレンド。「そのままでもいいし、上にニットやスウェットを重ねても可愛いし、中にタートルを合わせればまた全然違う印象に……。“いろんなことができる”汎用性の高さも、推しの理由です」(加藤さん)。ブラウス¥28600/ウィム ガゼット ルミネ新宿店(ゲミニー) ピアス(1個)¥26400/アルティーダ ウード

《MACHI's Comment》
この秋だったら、袖コンシャスや襟コンシャス。
せっかくなら“買った感”が味わえる一枚で、テンションを上げてみても。
「お出かけする機会は減ってしまったけれど、だからこそ一回一回のおしゃれを大切にしたいと思うようになった今。実用的なシンプル服だけでなく、ときには着ていてワクワクするような“アがる”トレンドに投資してみても!」

大胆なボリューム袖も黒ならぐっと身近な存在に
ブラウス一枚で充分存在感があるからこそ、コーディネートは基本、引き算。でもそぎ落としすぎるとモード色が強くなって、現実離れしてしまうことも。「切りっぱなしのデニムや可愛げのある小物でお茶目を足すくらいが、普段使いにはいいバランス」(伊藤さん)。ブラウス¥41800/イエナ ラ ブークル ニュウマン新宿店(ウラ ジョンソン) パンツ¥36300/サザビーリーグ(マザー) バッグ¥43450/エディット フォー ルル(マージシャーウッド) ピアス(1個)¥18700・リング(左手)¥26400・(右手)¥19800/アルティーダ ウード 靴¥38500/ベイジュ(ピッピシック)

2.《お悩み2》なぜか「買えない」症候群です

すっかり“買い控え”に慣れてしまい、買い物意欲がわかないのも現実。出歩きにくい状況で、わざわざお店に行くのが面倒…にも納得!

《MACHI's Comment》
高感度なのに、低価格。「スタイルミキサー」でワンピに目覚めました!
「流行りものはもちろん、たとえベーシックでも自分が苦手な分野に挑戦したいときに、プチプラ服は頼りになります。特にECに強いブランドはそのスピード感も魅力的! 時間を気にせずじっくり選べて、すぐに着られるのも、慌ただしい毎日にはありがたい限り」

ブランドの得意を見極めて賢く、価値あるショッピングを
「たとえばスタイルミキサーなら、小柄な私でも着やすいSサイズがそろうワンピース。ザラだったらトレンドが早く、アクセントに効きそうな小物というように、プチプラの先にある持ち味を知って、効率よく買うのもポイント」(伊藤さん)。ワンピース¥8250・オールインワン¥8250/バロックジャパンリミテッド(スタイルミキサー)

《KASUMI's Comment》
今あるだけでも6足!トレンド上手で大好きな「ザラ」はサイズ感もわかって、買いやすい“靴”が特にお気に入り
「トレンドの取り入れ方が絶妙だし、プライス的にも気軽に使える素材だったり、欲しいと思っていたものがいいタイミングで見つかるザラ。私はよくネットを利用していますが、サイズやパターンがわかっているものや、色の差が出にくい黒など、アイテムをしぼってうまく活用するのがコツです」

「ネット購入の場合はある程度、信頼しているブランドで探すのも手。どんなに細かくチェックしても届いて違うということもあるので、少し丈が長ければお直しするとか、より素敵に着るための“+α”も必要です」(加藤さん)。ジャケット¥10990・靴(上)¥9990・(下)¥5990/ザラ(ザラ)

3.《お悩み3》コーディネートがマンネリ化

オン&オフの境目があいまいになったことで、似たような服ばかり買ってしまうというお悩みも多数。いつも同じ印象を避けるには?

《KASUMI's Comment》
“着方”を変えれば、着慣れたアイテムでも新鮮に!
「最近はシーズンごとに流行がガラリと変わるというより、少しずつ進化しているイメージ。となると大事なのは“今年はどう着るか?”。定番のスウェットもブラウスと重ねてみるなど、コーディネートで工夫して印象をチェンジ!」

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