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狭い部屋が一気に広く見える“7つのポイント”

インテリア

整理収納アドバイザーのkazukoです。部屋が狭くて、なんだかごちゃついていてスッキリしないと感じている方、いらっしゃいませんか? 部屋が狭くても、部屋を広く見せるコツを実践すれば、今よりスッキリ、快適な空間にすることができますよ。そこで今回は、部屋を広く見せるコツをご紹介します。

家具は背の低いモノを選ぶ

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狭い部屋に、背の高い家具を置くと、圧迫感を感じて窮屈な印象になります。高さの低い家具を選ぶことで、部屋に広がりを感じる印象になります。ソファやテレビボードなどの、部屋の印象を大きく決める家具は特に、高さを考えて選びましょう。
また、家具の素材感やテイストをそろえると、統一感が出て部屋がスッキリとした印象になります。

家具は奥が広い配置にする

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家具の配置を決めるときは、背の高い家具を部屋の手前に置き、奥に向かって低くなるように配置しましょう。そうすることで、部屋に奥行きを感じられるようになります。

床面や壁の面積を減らさない

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家具や雑貨などを配置するときは、床面や壁の面積がたくさん見えるように意識して配置しましょう。壁面を飾りすぎるのは避けて、ディスプレイする場所は、数を絞るとインテリア雑貨も映えますし、ごちゃついた印象になりません。余白を意識すると、部屋を広く感じられます。

部屋全体を明るい色でそろえて、カラーを絞る

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部屋の大きな面積を占める壁やカーテン、ラグなどを白やベージュなどの明るいカラーでそろえると、部屋に広がりを感じられます。また、雑貨や生活用品なども、カラーを絞ると統一感が出て、部屋が雑多な印象になりません。

フォーカルポイントを使って奥行きを出す

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「フォーカルポイント」とは、部屋の中で視線の集中する場所のこと。ポスターや観葉植物や、間接照明などを飾って、部屋に入ったときにパッと目につく場所があると、周りが気にならず部屋に広がりを感じやすくなります。部屋に入る入口の、対角線上の1番奥にフォーカルポイントを作ると、部屋に奥行きを感じることができますよ。

デッドスペースをフル活用する!

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ベッド下や家具の壁面、洗濯機の上部などのデッドスペースを見逃さずフル活用しましょう。100均などでも、デッドスペースを有効活用できる便利な収納アイテムは豊富です。わずかなすき間も、貴重な収納スペースです。見逃さず、フル活用しましょう。

モノを増やしすぎないよう意識する

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