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30代メイクのままの人はすぐやめて!40歳過ぎたら老け見え・イタ見えしちゃうNGメイク3選

メイク

こんにちは、コスメ&メイクライターの古賀令奈です。肌は年齢とともに変わっていくもの。肌にあわせてメイクにも変化が求められますが、30代の頃のままと同じという方も多いのではないでしょうか。今回は、40歳を過ぎてから気をつけたいNGメイクと改善方法についてお伝えします。

ファンデーションやフェイスパウダーをしっかり塗ると、逆に年齢が目立ってしまう可能性があります。

まず大切なのは、塗りすぎないこと。ごく少量のファンデーションで済ませられるように、顔全体に塗布した後のスポンジで軽くなじませる程度にしておきましょう。

塗るときは、シワをのばすように目尻の皮膚を引っ張った状態で。これでムラなく塗りやすくなります。

仕上げのフェイスパウダーを塗りすぎて乾燥しないように、粉もパフやブラシに残った状態のものを使ってください。このように塗りすぎと塗りムラを防ぐことで、目尻のシワが目立ちにくくなるでしょう。

NG3:老け見え、イタ見えまっしぐら?「下まぶたの締め色使い」

アイシャドウを塗るとき、下まぶたの目尻側にアイシャドウの締め色を入れていませんか?

下まぶたのメイクは目力アップに効果的ですが、暗すぎる色を使うと疲れて見えたり老けて見えたりしやすくなります。

下まぶたの目尻側には、アイシャドウパレットにある中間色を使ってみてください。複数色ある場合は、締め色よりワントーン明るい色を選ぶのがおすすめです。

さりげない陰影で自然な目力がアップします。

目頭側から黒目下にパレット内の明るめのカラーを入れておくと、より美しい仕上がりが叶うでしょう。

今回使ったアイシャドウは、KATE「デザイニングブラウンアイズ」BRー5ラテブラウン(税込1,320円)。やわらかな目元を演出するピンクブラウンです。下まぶたの目尻側には左から2番目、目頭側には一番左の色を使いました。

年齢を重ねれば重ねるほど、上品さと清潔感が印象に差をつけます。ツヤやカバー力、目力などを求めすぎるよりも、適度に落ち着きをもたせるほうが美しく仕上がるでしょう。

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