無料の会員登録をすると
お気に入りができます

泡立ち良し&サラサラ髪に!エコで話題のシャンプーを使ってみた本音レビュー

ヘアスタイル

プラスチック容器を減らしたいとの思いから、シャンプーとコンディショナーを固形にしたブランド「ethique(エティーク)」。サステナブルでエコなのはとてもよいことですが、気になるのはその使い心地。実際に使ってみて感じたメリットとデメリットも含めて、その特徴をご紹介します。

話題の固形シャンプー「ethique」とは

2012年10月にニュージーランドで誕生した「ethique(エティーク)」。当時まだ学生だったブリアン・ウエストさんが生み出した、シャンプーやコンディショナー、ボディソープなどのバスアイテムブランドです。
その大きな特徴は、シャンプーやコンディショナーが固形になっていること。世界中で大量に廃棄され、海に流れ込むこともあるプラスチックを削減したいと、パッケージを使わなくて済むように成分を濃縮して固形にしているのです。それにより、2021年1月の次点で約900万本分のプラスチックボトルの使用を抑えることができているのだそう。

エコなだけではなく、髪にもやさしい

エコなのはいいけれど、固形石鹸では髪がきしみそう…と心配に思う方もいるかもしれません。ですが、ethiqueのアイテムは髪や頭皮に必要な美容液成分と必要最小限の洗浄成分を凝縮して固形にしたもの。シャンプーとコンディショナーであることに変わりはありません。

その原材料には厳しいクリア基準が設けられています。
例えば、健康に害を与えるリスクがなく、動物実験を行っていないものであること。また、サステナブルに生産され、微生物などの働きで分解されるものであること。そして人工香料のほか、合成着色料、まれにアレルギーを引き起こすことがあるというパラベンなどは使われていません。シリコンも不使用で、オーガニックのココナッツオイルとカカオバターを配合。環境のことに加え、ユーザーの健康も考えた、できるだけ自然に近いものが使われています。

髪の状態に合わせ、理想の仕上がりを選べる

ethiqueのシャンプーバーにはさまざまな種類があり、髪の状態や理想に合わせて選ぶことができます。
髪にツヤやまとまりが欲しい方は、ほのかにバニラを感じるピンクグレープフルーツの香りのシャンプーバー「ピンカリシャス」がおすすめ。
ボリュームが欲しいなら、オレンジが香る「スイート&スパイシー」を。
ダメージヘアに潤いを与えたいなら、爽やかなミントの香りの「ミンタジー」がぴったり。

コンディショナーバーも、シャンプーと異なる香りで複数用意されており、シャンプーバーとセットで販売されているものを購入することも、個々に好きなものをセレクトして購入することもできます。

シャンプーバー 2,178円(税込)~
コンディショナーバー 2,310円(税込)~
ヘアケアセット(シャンプーバー・コンディショナーバー) 4,488円~

実際に使ってみた!メリット&デメリット

私も実際にethiqueのシャンプーバーとコンディショナーバーを使ってみました。使用感と、周りで使っている家族や友人に聞いた感想も含め、メリットとデメリットをご紹介します。

ethiqueのメリット

・泡立ちがよい
髪とシャンプーバーを濡らし、バーを髪に直接塗ってから泡立てます。少し指を動かすと、予想以上にモコモコときめ細かな泡が立ちました。洗っている間、濃密な泡の中で髪が柔らかくなっていくような印象です。

・きしまない
シャンプーとコンディショナーを使っている間も、洗い流したときも、きしむことはありませんでした。これまでに使ったノンシリコンシャンプーの多くは、コンディショナーやトリートメントを使う前にはきしむのが気になったのですが、こちらはそれをまったく感じませんでした。

・サラサラで指通りが滑らかになる
コンディショナーもなじませて洗い流し、ドライヤーで乾かすと、髪はサラサラかつ滑らかな質感に。心なしかボリュームもおさえられて、まとまりもよくなっているように思えました。私は縮毛矯正をかけているのですが、湿気のある日は広がってしまうのが悩みで、少しでもまとまりある髪が理想。それが叶えられているようで嬉しくなりました。

・詰替えの作業がないのが楽
これは使い続けている家族が言っていたのですが、ボトルのシャンプーは詰替えの際にボトルを洗って乾かすといった手間が発生します。ethiqueはそれがなく、箱から出してすぐに使えるので、時短になりとても助かっているとのこと。長く使い続けるには、それも大きなポイントですね。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ