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日本でも人気! 韓国コスメ「hince」でチェックしたい5アイテム

メイク

韓国、中国、台湾など、アジア各国のコスメが流行っている今。次々と新しいブランドの情報が耳に入ってくるけれど、本当におすすめなのはどれ? それぞれの国のコスメに詳しいライター・インフルエンサーが、今注目しているブランドを紹介します。第3回はコスメライターのharuさんが、「hince(ヒンス)」を紹介!

2021年4月、原宿の@cosme TOKYOに日本初出店を果たした韓国コスメブランド「hince(ヒンス)」。6月には渋谷PARCOでもポップアップストアを開催するなど、その注目度は高まるばかり。今回は、今チェックしておきたいhinceのアイテムをご紹介します。

今回のブランド:韓国コスメ「hince(ヒンス)」

「hince」は、2019年1月に販売を開始した韓国発のメイクアップブランド。「Mood-Narrative」というワードを掲げ、豊富なカラーでひとりひとりに潜在する本来の美しさを引き出すというコンセプトでつくられています。

日本では、2020年6月に公式SNSと通販サイトがオープン。さらに今年2021年には@cosme TOKYOに出店するなど、その勢いはとどまるところを知りません。

商品展開はアイメイク・リップ・ネイル・ベースメイクなどカラーアイテムを中心に幅広く、価格帯は1,000〜5,000円程度となっています。コンセプト通り、1アイテムにおけるカラーバリエーションが豊富であることが大きな特長です。

単色アイシャドウやネイルは各10色以上、5種類のアイテムが展開されているリップはなんと全46色にものぼります。そしてこの秋、個性的なカラーがそろうアイライナー・マスカラもラインナップに加わりました。

「hince」のおすすめアイテムはこれ!

今回は、アイメイク・リップメイク・ベースメイクの3つに分けて、hinceのおすすめアイテムをご紹介します。

アイメイクは、パレットと新作アイライナーに注目

日本公式通販サイトのオープンと同時に発売され、話題を呼んだのがこの10色アイシャドウパレットです。

写真は、温かみのあるブラウンに印象的なブルーが加わった「ジェントルアンドファーム」というカラータイプ。しっとりと密着するバームテクスチャーの大粒グリッターも魅力の1つです。

使用するカラーの組み合わせにより、落ち着いた印象から華やかな雰囲気まで、幅広く楽しむことができます。

・ニューデップスアイシャドウパレット 全2種 4,290円

そして、今年2021年秋の最新作がこのカラーアイライナーとカラーマスカラ。特にアイライナーは、一般的なブラック・ブラウンを含まない、ホワイト・イエロー・オレンジ・グリーン・ベージュ・グレーの6色という新鮮なカラー展開となっています。

個性的な色ばかりで手が出しづらいと感じる方にもおすすめしたいのは、ベージュの「インフューズド」。肌色や手持ちのブラウン系アイシャドウとも馴染みやすく、明るく優しい印象の目もとをつくることができます。

筆先は、柔らかすぎず太さも自在に描きやすいフェルトペンタイプ。皮脂や汗にも強いマルチプルーフでありながら、体温よりあたたかいお湯で簡単にオフできるのもうれしいポイントです。

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