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星野源、しんどい時にオススメ!自ら編み出した呼吸法を伝授「Rの呼吸」

カルチャー

星野源さんが自身のラジオ番組で、しんどい時に元気になる呼吸法を伝授。自ら編み出した“Rの呼吸”とは…

28日放送の『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、パーソナリティを務める歌手の星野源さんが、自身が編み出した気持ちが楽になる呼吸法を紹介し、話題を呼んでいます。

星野源

■鼻呼吸のメリットを説明

「ため息ってつくじゃないですか」と、唐突に話しはじめた星野さんは、「ある時からちゃんと呼吸法みたいなのをやろうと思って」と語りだします。というのも、星野さんはこれまで、アレルギーの影響もあり、鼻呼吸ができなかったそうで、それを改善したことで新たに気づいたことがあったといいます。

現在星野さんは、歌ったり話したりする時は口呼吸のままですが、普段は鼻呼吸になっているそう。無理やり鼻呼吸をするように呼吸を変えていったという星野さんですが、鼻呼吸になってから「風邪を引きにくくなり、全然病気にならなくなり…」という効果があったうえ、背中や肺がしんどく感じることもなくなり、自律神経が整ったのだとか。

そして、精神的につらいと感じたときには「自動的に鼻呼吸をしっかりして」ということを意識し、「寝る時も口にテープ貼って」と、徹底的に改善したそうです。精神面だけでなく「それのおかげで鼻が、わりと通るようになった」というメリットもあったと星野さんは説明しました。

■ため息の語尾をRに変えると笑いが

呼吸の重要性を肌で感じた星野さんは、疲れたりしんどいときに出てしまう“ため息”に注目。

ため息のメカニズムについて「本当は息を吸いたいんだと思う」と言い、「つらい時って深く呼吸するのと、息を最後まで吐くってことを人はしなくなる」のだと、星野さんは持論を展開。しんどい時に呼吸が浅くなるのと、深い呼吸がしたいという思いがため息となって出てしまうのだと説明。

そこで星野さんは、ため息をついてしまった時に「『ハァ…』の最後をRにしてみよっかな」と思ったそうで、実際に試したのだといいます。LではなくRなのは、発音する時の口の動きがポイントらしくRは「舌を巻くでしょ」と言う星野さん。

続けて「ハァ…r」と、語尾にRをつけたため息を実演してみせ、思わず笑いながら「これ皆さんやってみてほしいんだけど、全然悲しくならないの」と、悲しい気持ちがなくなるのだと話しました。

さらに「もう嫌だr~」とも発言。スタッフ達に笑いが生まれると「そう、笑っちゃうのよ、自分でやってて。バカじゃないの!?って思って」と言い、「『これはいいぞ』と思ったんだよ」と、自分で編み出した呼吸法に自信をのぞかせます。

■Rの呼吸と命名

「ため息と弱音と愚痴を吐くときは語尾をRにする」ことをオススメしたいと言い、「最後の言葉の母音が『あ』が1番言いやすい」と、アドバイスも送りました。なお、この呼吸法は放送中に「Rの呼吸」と名付けられました。

星野さん考案の呼吸法について、リスナーからも「私も明日からRの呼吸でがんばろう」「Rにめちゃくちゃ笑った」「語尾を“r”にするだけで、こんなに爆笑して笑顔になれるのか」などの、コメントがあがっています。

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