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手土産や自分へのご褒美に。今しか味わえない特別なチーズケーキ<4選>

グルメ

スイーツがよりおいしく感じられる食欲の秋。定番人気のチーズケーキも、さまざまなお店から新作が次々に登場しています。今回は、チーズの味わいを楽しめるものから、特別な食材と組み合わせたものまで、個性豊かなチーズケーキを4種集めてみました。期間限定のものばかりなので、お早めにチェックしてください。

3種の味を食べ比べできるチーズケーキセット

photo:come×come

製菓・製パン専用のこめ油と米粉を使ったグルテンフリースイーツを展開する「come×come(コメトコメ)」シリーズから登場したのは、直径8cmほどの小さなチーズケーキ3種類のセット。それぞれ異なるチーズが使われており、食べ比べができるようになっています。

photo:come×come

1つは「エダム」。オランダ・フリコ社による、脂肪分が少なく、ほどよいクセのあるミルキーなエダムチーズを使用したチーズケーキです。後味に優しい塩気と甘味が残り、ついもう一口、あと一口と食べ続けたくなってしまいます。
2つめは「パルメザン」。使われている南米チリ・コルン社のパルメザンは、濃厚な旨みとコクが特徴です。ほのかな塩味とヨーグルトのようなさわやかな酸味を感じたあとに、旨みが口のなかに広がります。
3つめは「グラナパダーノ」。イタリア・アンブロージ社のグラナパダーノは、クセが少なく、クリーミーでしっとりと口どけのよいチーズです。そのケーキもほんのり優しい甘みが感じられる、誰にでも食べやすいあっさりとした味わい。

どれもタルト生地はチーズと米粉で作られていて、小麦粉とは一味違うザクザクとした食感。塩味も効いていて、チーズの風味を一層引き立てます。それぞれのチーズの異なる味わいをぜひ感じてみてください。

大人の贅沢 ザクザク濃厚ベイクドチーズケーキミニ 3種食べ比べ(エダム・パルメザン・グラナパダーノ)
4,400円(税込)
販売期間:10月中旬まで

稀少なカカオパルプを使ったレアチーズケーキ

photo:Minimal -Bean to Bar Chocolate-

Bean to Barチョコレート専門店「Minimal -Bean to Bar Chocolate-(ミニマル ビーントゥバーチョコレート)」は、真っ白な見た目に驚く「カカオレアチーズケーキ」を発売。
カットしてみると、ほろ苦いココア生地の上に、白いチーズの層がたっぷり。このチーズの層には、カカオの稀少な果肉「カカオパルプ」と、カカオ豆から搾った「カカオバター」を混ぜたオリジナルのホワイトチョコレートが使われています。

photo:Minimal -Bean to Bar Chocolate-

カカオパルプは、ライチやネクターのような南国フルーツらしさを感じる爽やかな酸味が特徴。それが控えめな甘さのホワイトチョコレートとミルキーなクリームチーズと混ざり合った特別な味わいは、食べた人だけのお楽しみです。

ドリンクには、コーヒーや紅茶はもちろんですが、オレンジジュースを合わせるのもおすすめ。ミックスフルーツジュースのような、フルーティな味わいを感じられます。

定番人気の「チョコレートレアチーズケーキ」とセットの販売もあるので、贅沢な食べ比べを楽しんではいかがでしょうか?

カカオレアチーズケーキ
3,510円(税込)
※秋限定

安納芋のスイートポテトを重ねたベイクドチーズケーキ

photo:LeTAO

北海道・小樽のお土産としてチーズケーキやチョコレートが人気の「LeTAO(ルタオ)」。本店限定で販売している特別なスイーツを、平日の夜19:00~24:00のみオンラインショップで購入できる企画「Dolce notte con LeTAO」第三弾として、「安納芋のベイクドチーズ」が登場しました。

photo:LeTAO

糖度が非常に高く、ねっとりした食感も特徴の安納芋をじっくり炭火焼にして甘味を凝縮し、特製の生クリームやバターなど加えて、スイートポテトに。その上に、適度な酸味があるオーストラリア産クリームチーズと、なめらかでコクがある北海道産マスカルポーネチーズのベイクドチーズ層をオン。濃厚な安納芋とミルク感いっぱいのチーズが混ざり合う、優しくもコク深い味わいとなっています。

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