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伊藤健太郎「食べたら恋しちゃう」女の子に作ってほしい料理を告白

ドラマも映画もイケメンなしには楽しめない! 今回、ご紹介する作品は、『ルームロンダリング』。今年7月に劇場公開されたヒット作が、メイン・キャスト陣をそのままに、TVドラマとなって復活を果たしました。映画版に引き続き、主人公の御子(みこ)に淡い恋心を抱く亜樹人(あきと)を演じた伊藤健太郎さんにお話をうかがいました。

写真・横村彰 文・田嶋真理 スタイリスト・池田友紀 ヘアメイク・伊藤ハジメ

カルチャー

【イケメンで観る海外ドラマ&映画】vol. 20

長身に甘いマスク、料理まで! 憧れのハイスペック男子

“ルームロンダリング”とは、人の死に関わる事件・事故が起きた部屋に誰かを住まわせて、その履歴を帳消しにすること。主人公はいわくつきの部屋から部屋へと引っ越しを繰り返す “ルームロンダリング” を職業とする八雲御子。霊感が強い御子の行く先々で待ち受けているのは、幽霊となって部屋に居座る、この世に未練を抱く元住人たち。彼らのお悩み相談に振り回されるうちに、御子は少しずつ自分の人生と向き合っていきます。 “ルームロンダリング” という都市伝説的な職業をタイトルにした作品ですが、ホラーものではなく、クスっと笑えて前向きな気分になれるコメディ仕立て。彼らが御子の助けを借りて、心残りを解消していく過程は爽快感と同時に切なさも覚えます。TV版では、個性派揃いの新たな元住人たちが登場。御子と亜樹人の友達以上恋人未満な関係の進展にも注目が集まります。

ーーTV版の製作が決まったときのお気持ちは?

伊藤さん 映画版の撮影から約1年半が経っていましたが、ほぼ同じチームでやることができました。個人的にもこの映画の世界観が大好きで。亜樹人を再び演じることを嬉しく思いました。

ーー映画版とTV版との違いは?

伊藤さん 亜樹人と御子の距離感が縮まりました。映画版よりも素直な気持ちを話せる間柄になっていると思います。TV版には、彼が体を張って彼女を守るシーンがあって。しかもコメディ仕立てなので、笑いをこらえながら演じました。視聴者の方に楽しんでいただけるシーンだと思います。

ーーご自身の演技プランが採用されたところやアドリブは?

伊藤さん 亜樹人の感情に応じて、彼がかけているメガネをずらしました。酔っぱらうシーンの撮影ではアドリブをやり過ぎてしまい、「そこまで酔っぱらう演技にしなくて良いよ」と言われてしまいました(笑)。

ーー映画の公開時にanan本誌のインタビューを受けていただいたとき、伊藤さんも御子役の池田エライザさんも人見知りだと明かしていらっしゃいました。TV版の撮影では、お互いに打ち解けることができましたか?

伊藤さん そうですね。人見知りすることはありませんでした。

ーー映画版の撮影では、出演者の方々がそれぞれの好きなことをして撮影の待ち時間を過ごされていたとか。TV版では?

伊藤さん 今回は、出演者の方々と好きなファッションや動画の話などについて雑談をしながら過ごしました。TV版では役の設定だけでなく、出演者同士の距離感も縮まったように感じています。

ーー『ルームロンダリング』の御子は、幽霊の悩みを解決していきます。もし、伊藤さんが誰かに悩みを相談されたら?

伊藤さん 悩みを聞き、できる限りのことはしたいと思います。僕が解決できるかどうかはわかりませんが、頼ってもらえること自体が嬉しいので。

ーー伊藤さんが惹かれる女性は?

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