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“十三夜”(栗名月)に食べるなら?[心理テスト]答えで分かる「あなたに欠けているもの」

占い

みなさんは、9月の中秋の名月(十五夜)はご覧になりましたか? 昔の日本では、十五夜から約1か月後に訪れる十三夜にもお月見をする風習がありました。そして、10月18日(月)は“十三夜”。十五夜がその時期に収穫される穀物にちなみ芋満月と呼ばれたように、十三夜は栗名月と呼ばれます。そこで今回は、心理テストクリエイターの月風うさぎさんに、十三夜に食べたいものから「あなたに欠けているもの」がわかる心理テストを教えてもらいました。

Q、“十三夜”(栗名月)に食べるなら?

A:焼き栗
B:栗ごはん
C:マロングラッセ
D:モンブラン

あなたはどれを選びましたか? さっそく結果をみてみましょう。

この心理テストでわかること

昔のお月見は、十五夜と十三夜を見るものと考えられており、十五夜だけを見て十三夜を見ないのは「片見月(かたみつき)」と呼ばれ避けられてきました。つまり、十三夜は十五夜に欠かせないもの。
また、深層心理において、月は感情とリンクするシンボルです。だからこそ十三夜に無意識に食べたくなるものによって、あなたが心から欲しているもの、つまり「あなたに欠けているもの」がわかるのです。

A:「焼き栗」を選んだあなた……想像力

この答えを選んだ人は、固い殻に覆われた栗のようにガンコなところがあるよう。

“これをやったらどうなるのか?”、“こんなことを言ったら周囲はどう思うのか?”と考えるのが苦手みたい。そのせいで周囲からも空気が読めない、冷たいなんて誤解されている可能性も。

そんなあなたに欠けているのは、想像力。
小説や漫画を読んだり、映画を見たりして、バーチャルでたくさんの経験を積んでみて。イマジネーションが養われ、人の気持ちにも自然と気づけるようになるはず。

B:「栗ごはん」を選んだあなた……選別力

これを選んだ人は優しくて穏やか。とても親切なため、人から頼まれるとなかなか断れないのでは?

そんなあなたに欠けているのは、選別力。
すべてのことを自分で決める必要はないけれど、いざというときに大事なものを見抜けるようにしておくべき。

買い物や情報集めのときなど、日頃から選ぶ訓練をしてみて。“自分が何が好きで、何を求めているのか?”をしっかりと把握しておくことが、選択力を高める助けになるでしょう。

C:「マロングラッセ」を選んだあなた……協調性

「マロングラッセ」は、栗を砂糖漬けにしたフランスのお菓子。
これを選んだあなたは、個性的で少しクセのある人でしょう。みんなが右と言えばあえて左を選ぶようなところがあるのでは?

そんなあなたの欠けているものは、協調性。
特に学校やオフィスなどグループで動くことが多い場所では、自分ファーストでばかりはいられないもの。

こだわりを捨てて周囲とあわせることも、世の中をラクに生き抜く方法と覚えておきましょう。

D:「モンブラン」を選んだあなた……忍耐力

「モンブラン」は、口に入れたら溶けてしまいそうなぐらいふわっと優しい味わいのスイーツです。

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