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300軒以上お片付けサポートをしたプロが感じた「汚部屋のデメリット」10選

インテリア

「いつも片づけなくちゃ、と思っているけれどついつい先延ばしにしてしまう」「片づけは大切だと思うけれどなかなかモノが手放せない」こんなふうに考えたことはありませんか?確かに片づけって面倒ですし、モノを捨てる時には「後で使うことになったらどうしよう?」という不安が付き纏いますよね。でも、実はお部屋が片づいていないだけで損していることも沢山あるんです!300軒以上のお家を片づけてきた整理収納アドバイザーFujinao(フジナオ)が汚部屋でいる10個のデメリットを解説いたします。

1.探し物に時間を取られる

誰でも思い当たることがあると思いますが、モノを無くして探し回る時間というのは嫌なものですよね。

イライラしますし、同時に「見つからなかったらどうしよう」という不安感もあり、心の健康にもよくありません。一説には「人は年間で150時間を探し物に使っている」という調査結果も。

時間も気持ちもかき乱していく探し物は汚部屋でいることの最大のデメリットではないでしょうか?

2.同じ物を何度も買い直す

家の中がごちゃごちゃとしていると探し物が増え、さらに「見つからないからもう一度買おう」という機会も増えます。
また、持っているのを忘れて同じ物を買ってきてしまうケースも。

どちらにしろ、不要なモノの2重買いは家のスペース的にも金銭的にも無駄が多いといえますね。

3.同時にいくつも開封してダメにする

部屋がモノに溢れて自分で把握できていないと日用品や食品を何個も同時に開封してダメにしてしまうことがあります。

よくあるのはウエットティッシュ。

部屋のあちこちから使いかけのウエットティッシュやお掃除シートが出てくるものの、どれもすでに中身がカラカラに乾いてしまっている、というのはよく見る光景です。

4.モノに固執してしまう

探し物に時間を取られたり、買い直したり、という経験を積むうちにいつも「モノがない」という気持ちが強くなり余計にモノに固執するようになっていきます。

思い切って自分で管理できる量までモノを減らしてみると「生活に必要なモノはここにちゃんとある」と認識することができ、モノがないという思い込みも手放すことができるようになりますよ。

5.掃除が大変

「片づけ」と「掃除」は実は全くの別物。

片づけはモノを納めたり所定の位置に戻すことで掃除は汚れを取り除くことです。でもまず片づけができていないと掃除のハードルはとても高くなります。

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