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イタ見えの原因はコスメの選び方かも?オトナが失敗しがちな「プチプラNGメイク」3選

メイク

こんにちは、コスメ&メイクライターの古賀令奈です。安くて優秀なプチプラコスメが増えていますが、実際に使ってみると「なんだか微妙…」ということはありませんか?今回は、大人がイタ見えしやすいプチプラNGメイクについてご紹介します。

痛い?安っぽい?くっきり目立つ涙袋メイク

若見え効果を狙えることから、大人の間でも注目される涙袋メイク。しかし、描いた部分がくっきり見えるほど塗ってしまうと、安っぽく見えたり、若作りに感じられたりしやすいです。

涙袋メイクでイタ見えしがちな方は、色とラメの大きさにご注目を。白っぽい色みは肌から浮いて見えやすく、悪目立ちの原因に。

また、目の下に大粒のラメを使うとギラギラとした印象になりやすいです。

プチプラアイテムには粒子の粗いラメを使ったものがよくみられるため、購入前にラメの粒子や輝き方を確認しておいてください。

肌に溶け込むようなベージュやコーラル系のカラーで、粒子の細かいラメアイテムを選ぶと、自然な仕上がりが叶います。

筆者が愛用しているのは、ジュネフォース by 桃谷順天館の「ティンカーウィンク 涙袋アイライナー プリズムコーラル」(税込1,320円)。肌なじみがよくナチュラルに輝くため、明るく上品な目元になるでしょう。

ちょっと奇抜かも?主張が激しいカラーアイライナー

マスク生活の影響で、アイシャドウだけでなくアイライナーやマスカラでもカラーアイテムを取り入れる傾向が。

小さな変化で印象がガラリと変わるものの、色の選び方によっては奇抜な印象になってしまうことがあります。

明るすぎたり、鮮やかすぎたりするアイライナーは難易度が高く、日常使いが難しいでしょう。また、自分では見えにくいからといって太く描くと、主張が激しくなってしまいます。

カラーアイライナーはやや渋みのあるカラーを、細くさりげなく引いたほうがおしゃれです。

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