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永久保存版!誰かに教えたくなる「お掃除の豆知識」8選

お掃除

えっ、今年ももう残りわずか!?

お掃除の豆知識でモチベーションアップ!

2021年もわずかとなりました。この時期に気がかりなのは年末に向けての大掃除。今年こそは!と思っても、なかなか重い腰が上がらないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方には知ったら試したくなるお掃除の豆知識はいかが?お掃除のモチベーションも上がること間違いなしです。大掃除はもちろん、日常のお掃除にもぜひ参考にしてくださいね。

試してみたくなる!お掃除の豆知識8選

①これだけは覚えとこ♡「ひと目でわかる洗剤早見表」

普段なにげなく使っている洗剤。お店でも様々な種類の洗剤が販売されていて、どれを買ったらいいか迷ってしまいますよね。ですが、洗剤には酸性・中性・アルカリ性があり、使い分けることで効果を発揮します。

何故かというと、汚れにも油汚れなどの酸性の汚れ、水垢などのアルカリ性の汚れがあるから、洗剤を使う時は「汚れと反対の性質の洗剤」を使って中和させるとよく落ちます。

例えば、油汚れなど酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤を使い、水垢などのアルカリ性の汚れには酸性の洗剤を使い中和させて落とすと効果的。ただし、これらの洗剤には刺激の強いものが多いから、手袋や換気は必須です。

じゃあ、中性洗剤は?というと、効き目が穏やかで、手肌や環境にやさしい成分のものが多いから素材を傷める心配が少なくて普段使いにおすすめです。ちょっとした日常のお掃除に気軽に使えるのが嬉しいですよね。

②オキシクリーンにアメリカ版と日本版があるって知ってた?

「#オキシ漬け」などでも人気のオキシクリーン。過炭酸ナトリウムを主な成分とした酸素系漂白剤で、塩素系漂白剤とは違ってツンっとした臭いが無く、衣類などに使用しても色落ちしにくいのが特徴。

アメリカ版と日本版の違いは「界面活性剤が入っているかどうか」です。アメリカ製は青い粒状の界面活性剤と香料が入っていますが、日本製は無添加なので真っ白。

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