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まさかこんな使い方があるなんて…!整理収納アドバイザーのおすすめ「突っ張り棒活用法」8選

インテリア

賃貸団地、転勤族の整理収納アドバイザー堀祐子です。最近ではちょっとした隙間を活用できる短いものから、インテリアになるようなモノまでさまざまな商品がある突っ張り棒。かさ張らず、ネジやクギを使いたくない賃貸暮らしの方や、荷物を増やしたくない転勤族にもぴったり!今回はわが家の突っ張り棒活用方法を8つご紹介します。

バラしてしまえばかさ張らないため、転勤族で荷物を増やしたくないわが家にぴったりでした。わが家で実際に使っているのは、耐荷重が15kgのアイリスオーヤマの押入れ強力伸縮ハンガー[参考価格:2,180円(税込)]です。

5.ふきん掛けに

突っ張れそうな場所を見つけたら、S字フックやクリップフックを使って空間を有効活用。専用がなくても案外なんとかなるものです。

転勤の度に住む家のサイズや間取りも変わるので、長さ調整ができ、多用途なのも突っ張り棒の魅力かなと思います。

6.カフェカーテンに

同じく転勤で困るのが住む家によって変わる窓の数や必要なカーテンの数…。

キッチンや洗面所などちょっとした小窓なら、100均のバネ式突っ張り棒にティータオルを掛けるだけ。汚れたら外して気軽に洗濯することもできます。

新しいカーテンを購入するまで…と思い付きでやったことが意外と便利でそのまま採用となりました。

わが家では丈夫で大判なジョージジェンセンのティータオル[ABILD(アビルド)]を掛けています。リネン50%、コットン50%の生地が程よく光を通してくれるので気に入っています。

7.ストッパーに

無印のワードローブ(家具)に対して、真ん中で使っている収納ケースの奥行が少し短いため、奥に入り込んでしまわないよう突っ張り棒をストッパー代わりに使っています。

このように実家の脱衣所の場合も、奥行の深い収納内でケースが奥に入り込んで取り出しにくくならないよう、奥に突っ張り棒を仕込んでいます。

8.収納内の仕切りに

かさ張るケース類は増やしたくないし、サイズをいちいち測るのも面倒…そんな時は余った突っ張り棒を活用してみて下さい。空き箱などでもOKですが、衣類などをざっくり仕切るだけなら突っ張り棒でも解決できます。

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