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まさかこんな使い方があるなんて…!整理収納アドバイザーのおすすめ「突っ張り棒活用法」8選

インテリア

賃貸団地、転勤族の整理収納アドバイザー堀祐子です。最近ではちょっとした隙間を活用できる短いものから、インテリアになるようなモノまでさまざまな商品がある突っ張り棒。かさ張らず、ネジやクギを使いたくない賃貸暮らしの方や、荷物を増やしたくない転勤族にもぴったり!今回はわが家の突っ張り棒活用方法を8つご紹介します。

1.目隠しに使う

突っ張り棒・クリップフック・好きな布地の3つを使い、生活感の出やすい場所の目隠しに。

視界がすっきりするだけでなく、子どもでも手軽に開け閉めができ、布なので通気性もあります。

突っ張りたい箇所のサイズをしっかり確認し、布の重さを考慮した耐荷重のある突っ張り棒を選ぶようにして下さい。

2.部屋の間仕切りに使う

わが家のように築年数の経っている家では、扉や襖の建付けが悪いことも…。

さらに襖の場合は汚したり破ったり、建付けの悪さから開け閉めの音が気になる場合もありますよね。そんな時は思い切って襖や扉を外し、1.と同じく突っ張り棒にクリップフック、布地を活用して間仕切りにします。

間仕切りを布にすると冷暖房の効果はよそへ流れてしまいますが、好きな生地ならインテリアや模様替えにもなりますし、ガラっと雰囲気を変えることもできます。

リネンやコットンなど、季節によって布地を使い分け、透け感を変えて楽しんでもいいかもしれません。

3.カバン収納に使う

押し入れやクローゼットのデッドスペースを有効活用しています。耐荷重のあるジャッキ式突っ張り棒なら、1,000円以下でも耐荷重が50kgある商品などがあります。

ちなみに…100均などでよく見かける指でクルクル回すタイプは「バネ式」と呼ばれ、安価で手軽に取り付けられる分、耐荷重がそこまで高くないので要注意です。

どちらのタイプもネジやクギを使わずに設置できる商品が多く、ホームセンターやディスカウントストアなどで手軽に手に入るのも魅力。

カバンなど少し重たいモノを収納する場合は、事前に設置場所のサイズを確認するだけではなく、収めるモノの重さに合わせたジャッキ式突っ張り棒を選ぶのがポイントです!

4.衣類収納に

わが家では奥行きのある押し入れを前後に分け、3のカバン収納と同じく耐荷重のあるジャッキ式突っ張り棒を衣類収納に使っています。

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