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2022年はゲットしたい! わたしのごほうびジュエリー

ファッション

手元に視線を落としたとき、リングやブレスレットの輝きにときめき、あなたの瞳に映る自分を想像して、ネックレスやピアスを纏う。ジュエリーはわたしのお守り。2022年を記念するお気に入りを見つけませんか?

《Cartier》時代を超越する「LOVE」ブレスレット

フランス屈指のジュエリーメゾン《カルティエ》。「タンク」ウォッチとともに、メゾンを象徴するアイテムのひとつが「LOVE」コレクション。専用のスクリュードライバーでビスを締めることで、ふたつの半円がブレスレットとなる。即ち、このスクリュードライバーがないと着脱ができない仕組みで、1970年代の誕生以来、多くのカップルに支持されている。ふむ、ならばわたしは自分を鼓舞する証としてメゾンのきらめきを纏うとしよう。

ブレスレット¥880000、時計¥310200、/ともにCartier(カルティエ カスタマー サービスセンター)、その他 スタイリスト私物

《TIFFANY & CO.》身に着けるだけで主ヒロイン人公になれる

世の女性の憧れは、いつだって《ティファニー》にある。映画『ティファニーで朝食を』を筆頭に、『メラニーは行く!』のプロポーズシーンや、『華麗なるギャッツビー』の絢爛たる衣裳は世界中の乙女のハートを鷲掴みにした。ブランドの頭文字「T」をモチーフにデザインされた、「ティファニーT 」コレクションから、マザーオブパールを中央にあしらったサークルピアスとリングをセットで嗜む。ほらね、それだけで気分はもう、映画のヒロイン!

ピアス¥258500、リング¥215600/ともにTIFFANY& CO.(ティファニー・アンド・カンパニー・ジャパン・インク)、その他 スタイリスト私物

《Van Cleef & Arpels》ラッキーを招くラグジュアリーなクローバー

それは幸運のシンボル、四つ葉のクローバーに着想を得た「アルハンブラ」コレクション。愛らしさと気品を併せ持つモチーフは、リング、ブレスレット、イヤリング、ネックレスと多岐にわたる。中央にダイヤモンドを配し、ゴールドビーズで縁取りをした「ヴィンテージ アルハンブラ」のリング。オーナメンタルストーンには、やわらかな輝きを放つマザーオブパールをセッティング。その小さな世界にメゾンが誇るサヴォアフェール(匠の技)が冴え渡る。

リング¥407000/Van Cleef & Arpels(ヴァン クリーフ&アーペル ル デスク)

《MIKIMOTO》伝統とモダンを融合させたパールの連なり

パールネックレスは「マチネー」や「オペラ」など、長さによって名前が変わる。これは日本を代表するジュエラー《ミキモト》が名付けたもの。たとえば彼女が着けている長いネックレス「マチネー」。演劇や音楽会などの昼公演を意味する仏語で、欧米ではデイタイムの装いによく用いられる。長さの異なるパールネックレスを重ねたら、アクセントにブランドの頭文字である「M」とパールを組み合わせた、アイコニックジュエリー「M コレクション」のペンダントをひとつ。我ながら美しい連なりにうっとりしてしまう。

ペンダント¥209000 、ネックレス( 約42 c m )¥363000、ネックレス(約60cm)¥709500/以上すべてMIKIMOTO(ミキモト カスタマーズ・サービスセンター)、セーター¥28600/JOHN SMEDLEY(リーミルズ エージェンシー)

photograph_Kojima Yohei
styling_Nakako Nao
hair & make-up_Onishi Akemi
model_Ksenia
edit_Hino Harumi〈KIP Inc.〉
design_Kawai Hiroyasu〈VIA BO, RINK〉

FUDGE vol.222 2022年1月号より

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