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1年の目標はゆるめでOK! 「ほどほど」を意識する3つのコツ

ライフスタイル

無理せず、ほどよく。目標を決めるときのコツをご紹介します。

年が明けて、早いものでもう1月の半ば。年末年始に決めた目標に対して「ちょっとハードルが高かったかも」「すでにやる気がない」と気持ちが萎えている人もいるのではないでしょうか。

目標を達成するコツは、“ほどほど”を意識すること! ゆるく楽しく目標をクリアするコツを、fumumu取材班が聞いてみました。

①定期的に振り返る

「目標達成のやる気を保つために、私は定期的に振り返りをするようにしています。例えば『少しでもいいから毎日体を動かす!』と決めたなら、毎月の終わりにどれくらいできたかなーと確認するとか。
自分がやったことって意外と覚えていないので、コツコツ進めていくタイプの目標なら、スマホのメモなどに記録を残しておくといいですよ。
なにをやったのか自分でわかっていないと、せっかく決めた目標をクリアしているのかわからずに、また年が明けてしまうから。『これだけがんばった!』と自覚すると、その後のやる気にもつながります」(20代・女性)

②再設定してOK

「『一度決めた目標は変えてはいけない』と無理してしまう人もいるけど、そのときの状況によって目標は再設定していいものだと思いますよ。1年の最初に『こうなりたい』と思っても、生活をするなかで気持ちが変わることもあるんだし。
自分が暮らす環境が変化したら、目標に対してできることも変わってきますよね。むしろ、月ごとに自分の気持ちを確認して、そのたびに本心に合った目標を決めるほうがいい気がします。
一度決めた目標でも『やってみたら意外ときつかった…』なんてこともあると思うから…自分に合った目標を掲げているほうが、達成するための努力もできるんじゃないでしょうか」(30代・女性)

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③なんのために?

「『目標を達成する』ことに囚われて『なんのために決めた目標なのか?』を見失ってしまうと、目標達成のための努力がつらいものになってしまうと思います。
例えば『毎日英単語を5つ覚える』ことが目標でも、本来の目標は英単語を覚えることではなく、きっと『英語をマスターする』ですよね。それなら単語の暗記に飽きたら英語を話せる友達と遊んだっていいし、英語の映画やドラマを楽しみながら観てもいいはずだし。
目標を決めた理由をないがしろにしてしまうと、本来の理想から遠ざかってしまうんじゃないでしょうか。目標に対してやる気がなくなってきたら、まずは本来のゴールを思い出してみてほしいです」(20代・女性)

気持ちや環境が変われば、目標もそれに合わせて変わっていくものです。

「一度決めたことだから!」と意地にならずに、今の自分にぴったりの目標を、その都度考えていきたいですね。

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