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値段以上のおいしさ!「マジョリ」の高級ガトーショコラは愛しい人を笑顔にする

大人の高級ガトーショコラ専門店「マジョリ」。SNSで話題になって以降、その斬新な食感のファンになる人が増え続けているといいます。チーズケーキの革命家・嵜本将光氏が仕掛けた驚きのおいしさを、人気商品4品の実食レポートでご紹介します。

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グルメ

大人の高級ガトーショコラ4品を実食レポート

Photo by macaroni

大人のガトーショコラ専門店「マジョリ」をご存知ですか?

それは、「焼きたてチーズタルト専門店PABLO」の創業者 嵜本将光(さきもと・まさみつ)氏のプロデュースによる大人の高級ガトーショコラ専門店。2018年10月17日、阪急梅田にその1号店ができるや否や、SNSで瞬く間に話題となり、行列店の仲間入りを果たしました。

フランス語で「私の愛しい人」を意味するマジョリ(Ma JOLIE)の名のとおり、「これなしではいられない!」という熱烈なファンを生み出している注目店。今回、見た目にも高級とわかる人気商品4品をどうにか手にいれることができました。いったいどれほどおいしいのか、さっそくレポートいたします。

クラシックガトーショコラ - ハイカカオ

Photo by macaroni

1,300円(税込)

世界有数のチョコレート製品メーカー「バリー・カレボー社」を採用しているというマジョリ。独自の配合によるガトーショコラの食感は、「生チョコなのか、テリーヌなのか、チョコレートなのか、[はじめて食べたと感じる]新しい食感」(公式HPより)だといいます。

その食感を実際に確認すべく、まずは同店のメインラインナップである「クラシックガトーショコラ - ハイカカオ」から試食をスタート。箱の中から登場したのは、上面にカカオニブをちらした深いこげ茶のガトーショコラ。艶やかな表面には、密度の濃さを示すように強いハイライトが現れています。

Photo by macaroni

食べやすい大きさにカットして、いただきます!

パウンドケーキを思わせる、やや乾いた質感。しかし、口に入れた瞬間から溶けるようにホロリとほぐれ、チョコレートのしっとりとした食感へと変わっていきます。そして、同時に口に広がっていく、華やかな香りとビターな甘み。2種類のチョコレートが口のなかで一旦離れ、また混ぜ合わさっていくかのように味わいが変化していきます。

さらに、カカオニブの苦味がふいに顔を出し、味わいのアクセントとなって飽きさせない……。食感だけでなく、その味わいにも新鮮な驚きがありました。

とろけるガトーショコラ - ハイカカオ

Photo by macaroni

1,980円(税込)

続けて試食したのは、1日100個限定で販売されている「とろけるガトーショコラ - ハイカカオ」。小麦粉を使わず、厳選したチョコレートやこだわりの卵などを使って仕上げているとのことで、クラシックガトーショコラ - ハイカカオと比べると色味がやわらかく、しっとりとしています。

Photo by macaroni

「常温で10分置くとおいしくなる」というウワサを聞き、実際に試してみました。タイマーが鳴るのを待って適度な厚さにカットすると、その断面はまさにとろけた状態。濡れたようにテラテラと光り、「早く食べて」と甘い誘いをかけてきます。

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