無料の会員登録をすると
お気に入りができます

知ってるか知らないかでお得さ段違い。コンビニアプリでの節約術

節約・マネー

コード決済、タッチ決済、アプリ決済……などなど、キャッシュレス決済が当たり前になった今、サービスがありすぎて何をどう使えばいいか分からない! そんな人に向けて、節約アドバイザー・ファイナンシャルプランナーの丸山晴美さんがキャッシュレス活用術を伝授する企画です。今回のテーマは「コンビニの電子マネーのお得な使い方」。

家や職場の近所にある行きつけのコンビニでおトクに買い物をするなら、そのコンビニと相性の良いポイントや支払い、アプリなどを活用するようにしましょう。今回はセブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップについて解説していきます。

まずはそれぞれのコンビニで貯まるポイントをチェックしてみましょう。

セブンイレブン…nanacoポイント(電子マネーnanaco払い200円で1ポイント)
ファミリーマート…Tポイント、dポイント、楽天ポイント(200円で1ポイント)
ローソン…Pontaポイント、dポイント(200円で1~2ポイント)
ミニストップ…WAON POINT(電子マネーWAON支払い200円で1ポイント)

どのポイントも、公共料金の支払いや、切手、各種支払いなどポイント対象外となる支払いがありますので、注意が必要です。例えば、nanacoで公共料金などを支払うことができますが、nanacoポイントは付与されません。

ポイントの付与率はいずれも200円で1ポイント、つまり0.5%ですが、ローソンは利用時間によってポイントの付与率が異なり、0時~15時59分までは200円で1ポイント、16時~23時59分までは200円で2ポイントと、Pontaポイント、dポイントともに付与されるので、買い物へ行くタイミングに気を付けるだけで、ポイントが0.5%から1%の倍になりますね。

コンビニアプリはおトク!

コンビニ各社は独自のアプリを提供しており、アプリ内でクーポンやイベント情報などを知ることができます。ここからは、それぞれのアプリの特徴などを紹介します。

セブンイレブン

セブンイレブンからは、「セブンイレブンアプリ」がリリースされています。

アプリでは、クーポンやイベント情報はもちろんのこと、会計時に会員コードをスキャンすると、税抜200円ごとに1マイルが貯まり、「50マイル=50nanacoポイント」と交換可能。他にもマイルで商品などと交換もできます。

また、PayPayと連携することができ、セブンイレブンアプリからPayPayで支払うと、セブンマイル・バッジが貯まります。バッジとは、商品の購入や行動で獲得でき、貯まるとバッジのランクが上がり、ランクによってクーポンがもらえたり、キャンペーンに参加したりすることができるアプリ専用の機能です。

ファミリーマート

ファミリーマートの専用アプリは「ファミペイ」です。コード決済「FamiPay」の機能と、Tポイント、楽天ポイント、dポイントのポイントを設定、利用できます。

アプリ限定でお得なクーポンがもらえたり、毎月10日、25日はファミペイチャージの日として、1度に3,000円以上のFamiPayチャージで、無料引換券クーポンがもらえます。

ローソン

「ローソンアプリ」ではクーポンやイベント情報を確認でき、アプリ内で事前に貯めるポイントをPontaポイント、dポイントと紐づけすると、アプリ内で選択したポイントを貯めることができます。しかし、一部店舗で利用できるスマホレジ機能以外、コード決済と紐づけることはできません。

アプリ内の「お試し引換券」は、要チェック! 定価の半額程度のポイントで、商品を購入できるものや10ポイントで30円割引券になるなどお得です。

ミニストップ

「ミニストップアプリ」は、会員登録後に、WAON POINTカード、電子マネーWAON、AEONカードのいずれかを連携させ、smartWAONを登録することでお得に使えます。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ