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お腹だけぽっこりを解消…くびれのあるメリハリボディになる簡単習慣20選

美容

美しいくびれは1日にしてならず。今までに何度もお腹痩せを試みたけれど、途中で挫折したというかたがほとんどではないでしょうか。また、お腹だけなぜかぽっこりというかたも多いのでは? そこで、ズボラさんでも続けやすいお腹痩せ習慣をまとめました!

“くびれ番長”のくびれ作りの極意。

20代の頃より30代の今の方がボディバランスが良くなったと言うのは、“くびれ番長”ことボディメイクトレーナーの扇田純さん。

今回は“くびれ”に特化したプログラムを考案してくれた。

扇田純さん くびれを作るために必要な、腹斜筋、腹直筋、広背筋を効率よく使い鍛えます。連続でもいいし、1日おきでもいいので、週3ペースで行いましょう。継続することが大事なので、頑張って続けてみてくださいね。

【YOGA】半魚王のポーズ(左右各5呼吸)

腹直筋、腹斜筋を刺激しながら呼吸が深まっていくポーズ。体の使い方に左右差がある人が多いので、捻りにくい方向は少し長めにやってもいい。

1.長座になる。左脚の膝を立たせ、左足を右脚の外側に置く。背中を丸めないで。
2.左手をお尻の後ろの床へ軽く置き、右肘を左膝に当て、両手を開いて上半身を左側に捻る。視線は斜め後方に。そのまま5呼吸。反対側も同様に。

【WORKOUT】ツイスト腹筋(左右各10~15回)

ツイストの動きは、お腹を引き締めつつ、くびれ作りにも効果あり。上げた脚の位置をキープして、上半身だけ動かすようにするのがポイント。首に力が入らないように注意して。

1.両手は頭の後ろに置いて仰向けに。左脚をできるだけ垂直に上げる。右脚はまっすぐ伸ばしたまま。できない人は多少右膝を曲げてもOK。
2.息を吸い、吐きながら腹斜筋、腹直筋を使って上半身を左側に起こす。1、2を10~15回繰り返す。反対側も同様に。

【MASSAGE】脇腹肉流し(30回)

日常生活ではあまり使わない脇腹。姿勢が悪い人は特に縮こまって流れが悪くなっているので、滞ったリンパや血液を流すイメージで行おう。お風呂上がりが特におすすめ。

膝立ちになる。両手にクリームやオイルを塗り、手のひら全体を使ってマッサージ。両サイドの胸の下の肋骨から骨盤まで、脂肪を移動させてくびれラインを作るイメージでマッサージ。ちょっと強めの圧で30回繰り返す。

もっと詳しく! 「くびれ番長のくびれ作り」の解説を読む

※ 『anan』2021年6月30日号より。写真・中島慶子 スタイリスト・白男川清美 ヘア&メイク・サユリ(ヌーデ) 取材、文・板倉ミキコ(by anan編集部)
※ 2021年6月23日配信

“くびれ番長”の独自メソッド

こちらも引き続き、“くびれ番長”ことボディメイクトレーナーの扇田純さんに独自のメソッドを教えていただきました。

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