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イライラ、怒り、嫉妬。ネガティブ感情との向き合い方は? 専門家のアドバイスに視界が開ける!

ライフスタイル

Q 何かと愚痴ばかり言ってくる友人。
こちらの都合なんてお構いなしで、ついイライラ

63 自分がそのシチュエーションを作っている
可能性もあると心得て
「感情系脳番地が弱い人は自分自身の気持ちがわからず、相手に自分の考えや状況をうまく伝えられません。いつなら話を聞けるかを、相手に伝える努力を」(加藤俊徳先生)

Q インスタの捨てアカから
わざわざ嫌がらせコメントを
送ってくる人って何なんでしょう!?

64 相手もよくないことをしているという
自覚があるはず。スルーするのが一番
「私にも同じ経験があります。捨てアカなのは、自分の行動がよくないことだと思っているし、こちらに相手をしてもらいたいから。スルーするのが一番です。ただ、傷つくのは当然なので信頼できる人に話して」(中川 愛さん)

嫉妬

Q 彼のすべてを把握したいけど、
重たがられてフラれる。
どうしたらいい距離感が取れる?

65 自分の好きなことに費やす時間を増やすと、
魅力が増して彼とも長続きしやすく
「こういう人は、自分が楽しいと感じることや、好きなことに費やす時間を増やすのがおすすめ。そうすることで彼のことだけに意識が向きすぎることがなくなりますし、あなた自身の魅力が増すことで、彼のほうから寄ってくるようになり、関係が長続きするようになると思います」(大愚和尚)

66 想像力が欠乏気味。
想像力を育む脳トレを
「想像力に欠けているのが原因。理解系脳番地が弱いため、未来予測が苦手で、相手の行動が見えないと不安に陥るのです。想像力を養うには、絵を描いたり、写真を撮ったり、右脳を刺激する行動を」(加藤俊徳先生)

Q 仕事で新しいことが覚えられなくて、
若い人の能力に嫉妬してしまいます

67 若い人の得意分野は若い人に任せて、
自分は年上だからこその能力を活かしましょう
「嫉妬は気持ちの消化が面倒なので、人と比べないほうがラク。得意分野は人それぞれなので、若い人の得意分野は若い人に任せて、上手くその人にやってもらえばいいと思います。あなたには年齢が上だからこその能力があるはずなので、それを活かすことを考えてみましょう」(高尾美穂先生)

Q 職場でみんなが同じことをしても、
いつも褒められるのは
上司のお気に入りの子ばかりで嫉妬してしまいます

68 他の人がやりたがらないことを
コツコツと続けると必ず評価されます
「人間は誰にでも好みがあるので、同じ仕事や作業をしても、その上司のお気に入りの人ばかり評価されてしまうという状況はなかなか変えにくいもの。むしろ他の人がやりたがらないようなことをコツコツと続ければ、好き嫌いで判断することなく、必ず評価されると思いますよ」(大愚和尚)

Q 自分が心にためておいたことも、
素直に口に出して伝えている人がいると
嫉妬しちゃいます

69 口に出さなくても察してもらえるというのは
「甘え」です。口に出す人の真似をしましょう
「自分の気持ちを口に出せないというのは、口に出さなくても察してもらいたいという甘えです。これは日本人にありがちな考え方。口に出せないことに納得していないなら、まず口に出している人の真似をしましょう」(大愚和尚)

Q 同世代の人の若々しい姿やシワの少ない人を見ると、
つい嫉妬してしまいます。
私も頑張ろう!とその時は思っても、
鏡を見るとガッカリした気持ちになりへこんでしまいます

70 見た目には人間性も現れるから、
人としてベーシックな部分の見直しを
「今の時代、美容医療などで見た目はいくらでも変えられるから、悩んでいるなら試してみては。また、その人が幸せそう、楽しそうといった、“自分にない部分”に嫉妬しているという場合も。まずは周りの人を大切にするなど、基本的な部分を見直して人間性を磨きましょう」(高尾美穂先生)

71 同じシワなら縦のシワより、
笑顔の横シワを増やそう
「見た目や若さなど、自分の力ではどうにもならないことに嫉妬するだけ損。シワも個性です。同じシワならネガティブな縦シワより笑顔の横シワを刻んでいく人生に変えましょう!」(アン ミカさん)

Q 自分よりいいものを持っている人を
つい攻撃したくなる

72 自覚できているのならまだ大丈夫。
問題は無自覚で行っている人
「“他者を攻撃したくなる”というのは人格障害の傾向があり、自己認知力が弱いことが原因に考えられます。相談者さんは自分自身でその状態に気付けているので、まだ大丈夫です。問題はこの自覚がない人。この手の人は嘘をつきやすいのも特徴。身近にいる場合は、適切な距離を取って」(加藤俊徳先生)

73 言葉は愛にも刃にもなる。
攻撃を誉め言葉にして口にして
「人と比べていると、自分自身をすり減らしてしまいますよね。うらやましい時ほど、“いいね”と思う気持ちを、口に出して相手のことを認めてみましょう。“素敵”“教えて”と素直に言ってみると、相手も教えてくれて、自分もどんどん素敵になっていきますよ」(アン ミカさん)

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