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生活感はあまりないのに、使いやすくておしゃれ。キッチン収納5つのポイント

インテリア

整理収納アドバイザーのkazukoです。キッチンは食材・調味料・調理器具・食器など、たくさんのアイテムがあり、どうしても生活感が出てしまう場所。とはいえ、過ごす時間も長いので、使い勝手よく心地いい空間にしておきたいですよね。そこで、我が家で実践している、キッチンの生活感をおさえてスッキリと見せる5つのポイントをご紹介します。是非参考にされてくださいね。

見せる収納と隠す収納のバランスを考える

キッチンは、食材・調味料・調理器具・食器など、たくさんのアイテムがあり、どうしても生活感が出てしまう場所。使いやすさとスッキリの両方を叶えるには、見せる収納と隠す収納のバランスを考えることが大切です。

我が家では、毎日のように使うキッチンツールは、サッと手に取れるように立てる収納とフックに掛ける収納を活用して見せる収納に。どこに何があるか一目瞭然なので、とても使いやすいです。

反対に、ランチボックスや製菓グッズ、キッチンタオルなどの消耗品などのストックのように、使用頻度のあまり高くないモノは、バンカーズボックスに収納して、食器棚の上に置いて隠す収納に。細々としたモノが雑然と置いてあると、一気に生活感が出てしまうので、使用頻度の低いモノであれば、中身の見えないケースやボックスに隠す収納だと、スッキリとします。

テーマカラーを3色に絞る

キッチンで活用するアイテムのカラーを統一するだけでも、全体的にごちゃついて見えず、スッキリとした印象になります。3色くらいに絞るとさらにスッキリします。我が家は、ブラック・白・シルバーの3色におさえています。

収納アイテムをそろえて統一感を持たせる

活用する収納アイテムを同じシリーズのモノでそろえると、スペースも無駄にならず、見た目にも統一感が出ます。

昆布やいりこなどのだしは、ダイソーのガラスキャニスターに入れて見える収納に。同じシリーズでなくても、ガラス製のモノでそろえる、天然素材のカゴでそろえるなどのように素材を合わせて統一感を出すのもおすすめです。

デッドスペースを活用する

デッドスペースを活用することで、生活感の出やすいアイテムもごちゃついた印象になりにくいです。我が家では、冷蔵庫側面にマグネットアイテムを活用して浮かせる収納に。冷蔵庫側面というデッドスペースに、キッチンアイテムを集中させて収納することで、生活感をコントロールすることができます。

ゆとり収納で余白を持たせる

冷蔵庫内や食品ストック、食器など、できるだけゆとり収納で余白を持たせるようにすると、空間に抜け感ができますし、お目当てのモノも取り出しやすくなります。何も置いていないスペースが少しあるだけで、見た目にもスッキリします。

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