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[ミニマリスト]筆子さんの「1週間で家中の8割捨てる」技術とは?

ライフスタイル

【1週間プログラム5日目】:<引き出し>書類を捨てる

増えるいっぽうの書類は、一定期間を過ぎたら処分。保証書類も期間が過ぎたら捨てて。

【とっておく書類は、これ!】
・契約書全般、税金の申告に必要な書類(5~7年まで)
・本当に捨てたくない思い出のもの。子供の描いた絵、大切な手紙などを厳選して。
・今継続して使っているもろもろの資料
・今継続して使っていないが、折に触れて何度も参照する書類
・返信する商品のレシート

【1週間プログラム6日目】:<リビング>雑貨を捨てる

無料でもらった雑貨や、使わない文房具など、眠っていませんか?

雑多なものは「15分で27個捨てる」ですっきり。

【1週間プログラム7日目】:<家全体>思い出の品を捨てる

じつはあまり気に入っていない思い出の品や、壊れているものは処分!

「思い出の品は捨てにくい」という思い込みを捨てましょう。思い出は自分の心の中にあると思って。昔の作文、恋人からの手紙など、見返すことがなかったり、存在を忘れていたら、もう不用品です。

「15分で27個捨てる」技術はこちらの記事で紹介しています!

今すぐ捨てられるものを「つかむ」→「捨てる」で、とにかく手放す! ごちゃついた家の中も、1週間で見違えるぐらいきれいになるんです。

【教えてくれたのは】
筆子さん
ブログ「筆子ジャーナル」主宰。カナダ在住。ミニマリストとしての暮らしをつづる「筆子ジャーナル」が大人気。著書に『1週間で8割り捨てる技術』、『それって必要?』(ともにKADOKAWA)。

筆子ジャーナル

取材・文/BEAM(前中葉子、絵出智里) 撮影/合田和弘

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