無料の会員登録をすると
お気に入りができます

[東京]自家製餅にこだわりあり!「餅スイーツ」3選

グルメ

寒い季節を迎えると無性に食べたくなるのが「お餅のおやつ」♡ もっちりとやわらかいお餅にやさしい甘味のあんこやきなこ、お醤油が絡んで・・・ん~、たまりません!今回はこだわりと個性が光る“自家製餅”が楽しめる都内の3店舗をご紹介!冷えた身体をほっこり美味しく温めにでかけましょう。

【上野】弾力ある濃密な餅がマッチ!自慢のあんこ2種を合わせたぜいたくな「田舎しるこ」/みはし

JR上野駅不忍口から徒歩3分。昭和23(1948)年、上野公園近くであんみつ屋として創業した「みはし」は、平日でも行列をつくる大人気店。
看板メニューは、開店当初から変わらず愛され続ける「あんみつ」(600円)。するりと喉を通るなめらかさとみずみずしさが特長の上品なこしあんを中心に、蜜、寒天、赤えんどう、求肥、みかんをバランスよく合わせた永遠の定番メニューです。
あんこの材料は、北海道十勝地方産の小豆と砂糖のみ。銅釜と直火でじっくりと炊き上げた小豆を何度もさらして絞ることで、みはしのあんみつにピッタリな、さらりとしたこしあんへと仕上げているのだそう。

そんな“あんみつ”のお店で、一年を通して根強い人気を誇るのが「田舎しるこ(つぶ餡)」(700円)です(※上野本店のみ通年販売、他店は冬季限定)。
汁はこだわりのこしあんと、北海道産大納言小豆を使用した粒あんを合わせたWあん仕様。粒あんのふっくらとした粒立ちをアクセントに、上品なこしあんをたっぷり使った濃厚な汁が、ふわりと口溶けると評判です。
厳選した国産の餅米を自社工場でついた自家製餅は、きめが細かく濃密でもっちりとコシのある弾力が自慢。しっかりと焼き色をつけ、香ばしさとカリカリ食感も加えて提供しています。

みはし上野本店

所在地
東京都台東区上野 4-9-7
最寄駅
上野
電話番号
03-3831-0384

【湯島】自家製餅のやわらか食感に粒あんのほくほく感が重なる素朴な「田舎志るこ」/甘味処 みつばち

東京メトロ・湯島駅4番出口から2分ほど、春日通り沿いにある明治42(1909)年創業の「みつばち」。創業100年以上の歴史を持つ甘味処で、小倉アイスの発祥店としても広く知られています。
なめらかな舌触りとさっぱりとした後味の「小倉アイス」(500円)をはじめ、メニューのこだわりは“厳選素材”と“手づくり”。
小倉アイスにも使われるあんこの仕込みはとくに手間を惜しまず、北海道産の大納言をひと粒ずつ手作業で選別した後に一日水にさらし、2種のこしあん、つぶしあん、粒あんへと丁寧に仕立てているのだそう。

すっきりとしたみずみずしい甘さが魅力の「田舎志るこ」(790円)は、9月から6月までの期間のみ提供される季節限定メニュー。つぶしあんをベースにさらっと仕上げた汁がすっと喉奥に落ち、冷えた身体を内側からポカポカに温めてくれます。
食べやすく薄めに仕立てる自家製餅は汁と合わさることで、ふかふかのやわらか食感に♡伸び〜る餅に粒あんのほくほく感が絶妙に重なります。添えられたカリカリ梅の塩味でさらに箸が進みますよ。

甘味処 みつばち

所在地
東京都文京区 湯島3-38-10
最寄駅
湯島
電話番号
03-3831-3083

【鶯谷】全国からファンが集う専門店!杵と臼による手つき餅は初めての極上食感/お餅と⽇本茶の専⾨店 月光

JR鶯谷駅から歩いて2分。言問通りから横道に入った路地に佇む「お餅と⽇本茶の専⾨店 月光」は、全国各地からお餅好きさんがこぞって足を運ぶという、全国的にも珍しい、手つき餅の専門店。
こちらで味わえるのは、ぺったんぺったんと杵と臼でついた“手つき餅”。一般的に手つき餅でつく回数は100〜200回ほどといわれていますが、同店ではなめらかできめの細かい餅に仕上げるために、餅米一升あたり400回以上もついて仕上げているのだそう。
毎朝早くから手間と時間を惜しまずにすべて手作業で丁寧に仕込まれる餅は、つくれる量が限られているため、イートインはお昼の時間帯のみの営業(予約不可)。それでも営業中早々に完売してしまう日もあるのだとか。

店内で味わえるメニューは主菜・副菜・飲み物から構成される「基本セット」(2,400円~)のみ。各ラインナップから好きなものをひとつずつ選び合わせます。
昆布と鰹節がきいた自家製だし醤油に薬味を添えた「どんぶりもち」は、同店の代名詞的メニュー。青森県の餅米「あかりもち」を使用したお餅は、噛むほどにお米の甘さとうま味があふれ出し、どこまでもなめらかなのにしっかりとコシを感じるという新感覚に出合えます。
副菜も専門店ならではなとびきりの味わいを用意。うっとり伸びるやわらかさの「きなこもち」や、カリカリ&むっちりがたまらない「醤油もち」のほか、リピーターも多い同店では常連さんだけがオーダーできるメニューも。何度も通いたくなるのも納得ですね。

月光
オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ