好きな色でトーンを揃えて
カラフルなマーカーで仕事や子どもの習い事などをマーキング。
人気のZEBRAマイルドライナーは落ち着いた色味が人気です。
このタイプは1日の時間軸が縦に取ってあるため、最近100円ショップでも見かけるようになったマイルドライナーで縦に仕事や習い事、子どもたちの予定などを色分けしてマーキングします。今回は上のデコと同じようにさまざまなピンクを集めました。見開きで2週間分なので、ページごとに色味を変えても楽しいですね。
え?私、やるじゃない!?
マイルドライナーも100円ショップで見かけるようになりました。
「いつも同じだから書かなくても大丈夫」そう思っていた仕事や子どもたちのルーティンを実際にマーカーで書いてみると、意外と「私、頑張ってるじゃない!」と自分のスケジュールにふむふむと満足することも…。
空き時間を探せ!
スケジュールをひと通り書き込んだあと…
小さなふせんで、空き時間に貼り付けます。
いつものルーティーンを「自分の日々を全て手帳に落とし込む」ことで、空き時間が意外と存在することに気づきます。これも100円ショップで見つけたカラフルな柄のふせんを空き時間と思われる箇所に貼り付けて、ダイエットのためのウォーキングの時間をピックアップしてみます。
バーチカルタイプは生活の見直しにぴったり!
季節によっては早朝がよかったり、日焼けが心配なのでこれからの季節は夜がいいのかもしれませんが、景色が見えないとウォーキングはなかなか続かないので、ひとまずお昼間とまだ明るい時間にふせんを貼りました。余白にはスケジュールの注意事項や持ち物などのタスクを記入して、ふせんを貼った後の余白に小さなシールを少し貼りました。
魔法じゃなくて「約束」
手帳に暮らしを落とし込んで、空き時間の使い方を見直してみましょう。
最初にお話しした「夢がかなう手帳」とは、魔法ではなく「日々の暮らしを見える化する」ことで、毎日をより有意義に過ごそう!という気付きを与えてくれることだと思っています。
「いつものこと」「当たり前の事」も全て手帳に書きだして、日々の忙しさを改めて実感しましょう。いつも頭の中でボヤッと覚えていることも手帳に書いて手放し、時間管理を任せてしまうととても楽です。
言い知れぬモヤッや追われているような焦りからは、頭の中でず~っとゆるく覚えている事柄を手帳に手放すことで解放されます。
手帳の余白に新しいチャレンジを書き込み、そして叶えることを、残りの2023年のテーマにしてもいいかもしれません。まずは100円からスタートしてみましょう!