石原さとみさんの美容・日常に関するインタビューをお届け。約3年ぶりの登場となる石原さとみさんが語ってくれた“今の自分”には、HAPPYとキレイの秘訣がたくさん詰まっていました。また、石原さとみさんが纏う、春に似合う「ピンクメイク」「赤リップメイク」のやり方をご紹介します。
そのHAPPYは連鎖する!石原さとみの幸福論
石原さとみさんインタビュー
口紅1本でキュンとする。メイクの力って偉大!
「ビューティの撮影は本当に久しぶり!こうしてきちんとメイクをしていただくと、すごくハッピーな気持ちになりますね。私自身はここ数年、表面的なものよりも内面の美しさが大事だと思って生きてきたんです。でもやっぱり、メイクをすると心が弾んで幸せな気持ちになる。
日常生活でも、夫婦でちょこっとお茶をする時に普段は塗らないリップを塗ってみることがあるんです。それだけでデート気分が味わえてキュンとしたりもするので、“メイクの力って偉大だな”と改めて思います」
その人の持つ人間力が外見にも表れる気がする
「コスメ選びで重視するのは使用感。ブランドやパッケージではなく、つけ心地や持ちの良さといった本質的な部分により注目するようになりました。そして、それは自分に対する考え方にも共通していると思っていて。
というのも、子供ってキレイでいることより、自分と一緒に笑ってくれることを一番喜ぶんですよね。思っている以上に空気を察するし、こちらがどういうマインドでいるかも伝わっている。
だからこそピュアでいることや本質的な人間力が何より大切なんだと強く感じますし、そういったマインドの部分が、結果的に外見にも表れてくる気がします」
最近のテーマは“効率”。美容も家事もロジカルに
「最近は、美容も家事も効率がテーマに。出演している『あしたが変わるトリセツショー』でそういった内容をよく取り上げているので、番組で得た知見を導入することも。
皮脂は6時間で酸化すると学んだことで朝から泡洗顔で洗い流すようになりましたし、リップはできるだけ塗り直さずに済むように、色持ちがアップすると教わった縦塗りを実践しています。
家事でいうと、最近気に入っているのが1分で茹で上がる米粉うどん。茹で時間が長いものに比べると割高なのですが、短縮できた時間を他のことに使えるじゃないですか。子供のおやつも、米粉と豆腐とチョコレート麹でクッキーを作れば効率良く栄養を補うことができるんです。
“同時進行”にも目がなくて、移動時間やお風呂タイムは子供にクイズを出しながら知育の要素を加えるのがお約束に。無駄な時間を作りたくないので、そうやってロジカルに暮らすのが大好きなんですよね」
その時々で変わりゆく自分を楽しんでいきたい
「メイクに目覚めた20代の頃は足していく作業が楽しかったけれど、今はどれだけシンプルにいくかを重視するように。それはきっと、環境が変わって自分の好きなものを突き詰めていた“ME”から、家族の調和や安定を優先する“WE”の意識になったことが大きい気がします。
これから先も状況ごとに変わっていくと思うので、自分がどう変化していくのかを楽しんでいきたいですね」
石原さとみさんメイクのやり方
メイク1.光と青みを効かせた洒脱な「ピンクメイク」
HOW TO MAKEUP
アイメイク
Aのaとbを混ぜてアイホールに塗り、キワを除いた部分にdを重ねる。dを下まぶたにも広めにのせ、目頭下にbをレイヤード。cでまぶたのキワを引き締め、上まつ毛の外側を中心にBをオン。
チーク
Cを頬高めの位置に横長にのせ、Dを重ねて立体感を強調。
ハイライト
目頭、鼻根、鼻筋横にEで光を宿す。
リップ
Fをオーバー気味に唇全体に塗ってGを中央多めに重ねて。
使用コスメ
【A】ジルスチュアート ドレスドブルーム アイズ 102
¥6600/ジルスチュアート ビューティ(1/9限定発売)
【B】セザンヌ ロングブーストマスカラ 01
¥693/セザンヌ化粧品(2/2先行発売)