無料の会員登録をすると
お気に入りができます

逆プロポーズに失敗する「3つの理由」

恋愛・結婚

彼との温度差を見誤った

最初の理由は先程も少しお話した、彼と自分の結婚に対する温度差を見誤った場合です。多くの女性は、男性に対して事前に結婚を匂わせる行為をしています。

そのときの彼のリアクションや、ご両親とすでに会っているかなど物理的な状況を踏まえて、「いけそう」と思ってからプロポーズをします。

しかしよく見誤る例としてあるのが、彼がずっと結婚をはぐらかしているから、決定打の一撃をと思い、思い切ってプロポーズしてしまう場合です。

しかしプロポーズは、愛の告白とは全然別物ですから、勢いで受け取ってもらうことはできません。つまり勢いだけでの逆プロポーズは、十中八九失敗するのです。

駆け引き的にプロポーズを迫った

ちなみに駆け引きでプロポーズを迫る場合も、大体が失敗するのでご注意を。たとえばケンカや何か話し合いが険悪になったときに「私と仕事どっちが大事なの? 私が大事なら結婚してよ!」といったような言い方のプロポーズです。

男性側としては人質のようにプロポーズを出されると引いてしまうことがあるので、避けましょう。

男性側にプロポーズに対する強いこだわりがある

最後は失敗とは言い切れないのですが、「そのうち言おうと思っていたのに、女性から言われた」と男性が感じる逆プロポーズです。

多くの男性の中には、「プロポーズは男からするもの」という思考があります。そのため、いつか自分のタイミングで……と考えているときに、女性からプロポーズされてしまうと、「俺が言おうと思ったのに……」とある意味出鼻をくじかれた感じになり、一旦断り正式なものを自分からしよう、といった判断をする方もいます。

これはある意味失敗ではないのですが、女性からすると男性心理を理解できないと、ムダに凹む場合もあるので、頭に入れておきましょう。

逆プロポーズに失敗した体験談3つ

ではここで、実際の逆プロポーズの失敗例をご紹介します。先程の失敗理由とあわせると、納得感を持って理解することができるかもしれません。

ケンカのあとの泣き落とし逆プロポーズ

当時32歳だったA子さんは、11歳年上の彼との関係に悩み、ひんぱんにケンカをしていたといいます。そしてついにあるときの大ゲンカのあと、彼女は泣きながら「どうして私のこと、わかってくれないの? 私は◯◯が好きで結婚したいのに……」と、泣き落としからの逆プロポーズをポロリと言ってしまったのだとか。

しかし彼からすると、ケンカの熱を持ったままの状態ですから、彼女の捨て身を受け止める余裕はありません。「なんだよそれ、今言われても困るんだけど」と逆に反発してしまい、逆プロポーズは失敗。その後しばらくして別れてしまったそうです。

転勤時に逆プロポーズ

28歳だったB子さんの仕事は、大手企業の営業職。バリバリの仕事人間として過ごしていましたが、ある日地方転勤が決まり、彼との交際をどうするか考え直すことに。そこで一大決心をして「転勤が決まったんだけど、あなたと結婚したい」と逆プロポーズ。正直彼女は、転勤先についてきてほしいと思っていたわけではありません。転勤といっても2年ほどだったため、その間にいろいろ準備して戻ってきたタイミングで結婚したいくらいに考えていました。

しかし彼としては、彼女のペースでことが進むのが納得いかなかったのか「そんな焦らなくても、転勤が終わって落ち着いたら考えればいいんじゃない?」と、スルーしてしまったのです。彼との温度差を見誤ってしまった彼女。不安を抱えたまま転勤、遠距離恋愛をスタートさせましたが、結局転勤中に、心とタイミングが合わなくなり、2人は別れてしまったそうです。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ