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貯めたいけど貯まらない!1人暮らしでの貯金にはキビシイ現実も

貯金をしたいと思ってはいても、なかなか貯まらない…そんな貯金が全く増えていない人たちの特徴とは?

ライフスタイル

(Sean_Kuma/iStock/Thinkstock)

旅行や結婚資金、老後の問題など、人生の節目にはまとまったお金が必要となる場面があり、多くの人が様々な理由で「貯金」をしている。

しかしながら「貯めないと…」とは思っていても、なかなか思うようには貯められないのが実情。まして1人暮らしであれば、なおのこと貯金は簡単ではないかもしれない。

1人暮らしをしている人で、「この1年で貯金が増えいていない人」について調査したところ、厳しい現実が浮かび上がった。

■6割が「貯金増えていない」

しらべぇ編集部は、全国の一人暮らしをしている男女328名を対象に調査を実施。その結果、「この1年で貯金が増えていない」と回答した人は、全体で60.1%にのぼった。

およそ6割の人が、貯金が増えていないようだ。1人暮らしとなると、家賃や公共料金、食費など生活に関わる資金を自分で賄う必要があり、その中で貯金をしていくことは、決して容易なことではない。

■10代と40~60代で高い割合に

さらに男女年代別で見てみると

60代女性が74.1%とトップに。次いで50代男性と40代女性が同率で2位となった。10代男性も71.4%と高い割合に。10代はまだ学生の場合が多く、少ない収入では日々の生活でギリギリ…という人は少なくなさそうだ。

■恋愛体質な人は貯金が溜まりにくい?

また、この1年で貯金が増えていない人に「自分は恋愛体質だと思うか」という質問をしたところ、69.8%の人が「恋愛体質だ」と回答した。

約7割の人が、恋愛体質を自覚している結果に。恋愛体質の人は、交際費の出費がかさんでいる…ということなのだろうか。

貯金をする目的は人それぞれ。旅行などの目標を立てている人や、老後の資金を蓄える人など、自分で計画的に行なっていかなければならない。容易なことではないが、少しずつでも貯金を増やしていけると良いのだが。

(文/しらべぇ編集部・ちくわり子)

ちくわり子
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