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約6畳なのに広く見えるのはなぜ?大人女子のワンルーム使いこなし術

インテリア

すっきり暮らすコツは色の統一にありました

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建築・不動産系のお仕事に就く女性のお部屋を見せて頂きました。広さは6.5畳、間取りは1Kです。お部屋には、ベッドと大きめの一人掛け用ソファ+オットマンまでありますが、6.5畳とは思えないほど、圧迫感を感じません。その秘密は、インテリアをモノトーンで統一していることと、収納家具などの生活感が出るものがほとんどないことにありました。

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先ほどの逆側から見たお部屋。奥に見えるのはウォークインクローゼットタイプの収納。お部屋選びの決め手は大きな収納だったそうで、衣類含め、季節ものや細々したものをこちらに収めています。
広い収納がある場合は、収納内にすべて収めてしまうことで、居住スペースを広く取ることが出来ます。ウォークインクローゼットなどの広い収納がない場合には、収納を一ヵ所にまとめたり、あまり目に触れない場所に置くようにしましょう。そうすることで、部屋全体を見渡した時に、視線がバラつかず納まりよく見えます。
また、インテリアや小物のカラーを統一することで、さらにまとまりが出て、すっきりとした部屋をつくることが出来ますよ。

お部屋に置くものは吟味して気に入ったものを

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インテリアを選ぶときのポイントを伺ったところ、欲しいものがあるときは、はじめに自分のイメージに合うまで、とことんネットで検索すると言います。確かに、直感で買い物をすると、部屋のイメージに合わなかったり、他のインテリアとの相性が悪かったりすることがあります。彼女のように今の部屋のイメージに合うかをしっかり確認したうえで購入すれば、お部屋に馴染まず使えなかった…という無駄もなくなりますね。

ピクチャーレールを活用

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賃貸では壁に穴をあけることは出来ませんが、その分ピクチャーレールが最初からついている物件も少なくないはず。そこに写真やカレンダー、植物やオーナメントなどを飾ってお部屋を彩ってみてはいかがでしょう。
彼女の部屋のピクチャーレールにも、カレンダーやブラックのフレームに入れられた写真が飾られています。ちなみにこちらのカレンダーは、ミュージアムショップで購入したものだそう。シンプルなデザインで使いやすそうです。
写真を飾るときは、大きさ・高さを変えて飾ることで、一気にこなれ感が出てきますよ。

こまごまとした小物類を飾るときもカラーも合わせることで、バラつかずに、うまくまとまりが出てきます。

モノトーンでまとめた大人女性のお部屋

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全体的にモノトーンで統一することで、大人女性の雰囲気漂う空間に仕上がっています。よりホテルライクなラグジュアリーさを求める場合は、ツヤやハリ感のある素材をチョイスしてみるのもおすすめです。
カラーを合わせるだけでもお部屋の印象はガラッと変わり、すっきり見せることができるので、ぜひ参考にしてみてください。

photo / goodroom

ひとり暮らしのインテリア | goodroom journal

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新しい部屋で、はじめよう。goodroom journal

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