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男を虜にする「癒し系女子」の魔力

恋愛・結婚

おだやかなトーンで話されると、「この人は味方なんだな」と安心するものです。よくよく聞いてみると、案外キツイことを言っていることもあるのですが、それをまったく感じさせないというのも、癒やし系の才能、いえ、魅力かも!?

その3.天然なところがグッとくる

・「ちょっと天然っぽくてかわいいところ」(33歳/その他/技術職)
・「天然でかわいい」(37歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

男性は“放っておけない”雰囲気の女性に弱いもの。その点、「この子、ちょっと抜けてるな……」「大丈夫かな?」と感じられる天然系は、「頼りないから俺がついててやらないと!」と思われやすいのです。天然女子への同性の視線は必ずしも温かいものではありませんが、異性の前で天然を擬態する女性が後を絶たないのには、こうした男性側の需要も関係しているのかもしれません。

その4.やさしい感じがGOOD

・「やさしそうなところ」(32歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「やさしい雰囲気」(34歳/建設・土木/事務系専門職)

癒やし系女子には、困った人がいたら「どうしたの?」と手を差し伸べてくれる、聖母のようなイメージがあります。「いつもはドジなのに、困ったときは助けてくれる! 天使かよ!」と、その母性にノックアウトされてしまうのでしょう。

その5.一緒にいてなごむ

・「ほんわかした雰囲気」(35歳/建設・土木/技術職)
・「ぎすぎすしてないところ」(37歳/食品・飲料/その他)

バリバリと仕事をしている男性は、せめてオフはリラックスしたいと思うもの。プライベートを一緒に過ごすなら、はりつめた神経をゆるめてくれる“ほんわか系”と一緒にいたい、というのはしごく当然のことかもしれませんね。

その6.話を最後まで聞いてくれそう

・「話を聞いてくれそう」(37歳/小売店/販売職・サービス系)
・「話をさえぎらずにしっかり聞いてくれる。私はこう思う、あなたの考え方も聞いた上でちゃんと話そう、と妥協点を見つけあう姿勢がある人」(34歳/機械・精密機器/事務系専門職)

特におしゃべり好きな女性は、“聞いて聞いて!”が先に立ってしまいがちですが、やっぱり男性だって、「自分の話を聞いて欲しい」と感じているんですよね。彼らの話を笑顔でうけとめ、途中でさえぎったり否定したりすることなく、最後まで聞くことで、「この子は信頼できる……!」という絶大な信頼感も芽生えるのかもしれません。

やっぱり“結婚するなら癒やしが欲しい”!

こうしてみていくと、男性は癒やし系女子の、「自分を大切にしてくれそうなところ」と「放っておけない雰囲気」に惹かれる人が多いようです。

では、こうした“癒やし成分”を、男性は結婚を考えるうえでどれくらい重視しているのでしょうか?

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