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「シミノイズ」の捨て去り方を教えます! タイプ別処方箋で肌をクリアに

ビューティ

「MAQUIA」9月号では、見た目印象をブスにする「肌ノイズ」について特集。今回は、UVケアをしていても目立つ「シミノイズ」のタイプ別対処法をご紹介!

教えてくれたのは…

医師 山崎まいこ先生

まいこ ホリスティックスキンクリニック院長。肌ノイズ治療に力を入れる。

美容家 小林ひろ美さん

美容界きってのスキンケアの達人。ノイズのない美肌は、ケア法の正しさを証明。

資生堂グローバルイノベーションセンター 池田恵子さん

皮膚科学に基づく研究データを活用する賢者。製品・肌科学情報開発に携わる。

美白が効かないタイプへの処方箋

美白してもシミノイズな人の多くが、隠れ乾燥肌! 紫外線やエアコン、保湿ケア不足が原因で、自分でも気づかないうちに砂漠状態に。徹底的な保湿態勢で、シミノイズのもと、メラニンをつくらせない!

飲むUV&保湿で 紫外線に強い肌に

「真夏の今、シミノイズを招かないためには、2~3時間おきのUV塗り直しがマスト。それが難しければ、飲むUVでサポートを」(小林さん)。飲む保湿サプリで隠れ乾燥のサポートも。

(右)ファーンブロックがメラニンをつくらせてしまう活性酸素を除去。外出前に飲んでおく。ヘリオホワイト 60粒 ¥5400/ロート製薬 (左)トクホのサプリで肌にしっかりと水分を蓄え、焼けにくい肌に。ディフェンセラ 1.5g×30包 ¥3200/オルビス

夏もフタ! 保湿の締めに軽いクリームを

「シミノイズに悩む人は、ずばりクリームを省く人。油分のない肌は『屋根のない家』のように紫外線に無防備。ジェルタイプのみずみずしいクリームで、夏でもフタを!」(小林さん)

プラス1テク

シミノイズが出る頬は、乾燥しやすいので多めの量をなじませて。TゾーンはうっすらでOK。

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