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[編集部のひきだし]着こなしにエッジをプラス「スパンコール」編

インテリア

毎日たくさんの作品に触れている編集部スタッフの頭の中には、「いつか紹介したい」「自身で使ってみたい」、そんな作品や作家さんのリストをしまっている、自分だけの「ひきだし」があります。それぞれのひきだしの中から、とっておきの作品をこっそりご紹介する連載企画「編集部のひきだし」。今回は、エッジィな「スパンコール編」をお届けします。

せんせい

見た目が先生っぽいことから「せんせい」と呼ばれるようになる。新作スイーツのチェックが日課のminneスタッフ。

昔から、カーキやボルドー、マスタードといったいわゆる秋色に、無性に合わせたくなるのがスパンコール。落ち着いたカラーと華やかなきらめきはお互いを引き立ててくれるように感じます。そこで今回は、もうすぐ訪れる秋のコーディネートに取り入れたい、minneで見つけたエッジの効いたスパンコール作品をこっそりご紹介。

Asahiさんの「テラコッタのかけら」

メインのパーツは作家さんの手描きアートを元に制作されたもの。周りを囲むビーズ刺繍、フリルのようにあしらわれたスパンコールとチェコガラスのコンビにうっとりしませんか。配色が上品なので、デイリーからフォーマルまで幅広いシーンで活躍してくれそうです。

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bonheur(ボヌール)さんの「フラワーつけ襟」

ビジューの立体的なお花が目を惹くつけ襟。ホワイト、ゴールドに淡いピンクを合わせることで、くすみのあるアンティーク調の雰囲気に。ガーリーな丸襟ですが、わたしはモードな服装に合わせてキリッと着こなしたいですね。

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レイレイさんの「ウロコバッグ」

ニット作家さんならではのセンスで、ラメ糸やフリンジ、スパンコールなど個性的な素材を引き揃えてウロコ編みという技法で制作されたクラッチバッグ。ブラックなので派手すぎず、大人っぽい華やかさを演出してくれそうです。使いやすそうなサイズ感も◎。

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Nineさんの「aqua light green ear accessory」

海の中をイメージして制作された耳飾りは、透明感ときらめきのあるグリーンの組み合わせにひと目惚れ。透き通る水、泡、水面のきらめき、お魚のウロコなどさまざまなイメージが掻き立てられる作品です。コーディネートの差し色としてたのしみたいですね。

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