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ポーチを変えれば"迷う時間”がなくなる! 選び方のコツ3つ

ライフスタイル

【ポイント1】中身が見えるポーチを選ぼう

「中身が見えるものを選ぶ」。これがポーチの選び方のコツの1つ目です。
準備をするときも、出先で取り出すときも、中身の予測がつかないと、何度も開けて確認する手間が出てきます。
そこで、クリアポーチやメッシュポーチのような、中が透けて見える素材のポーチを選ぶと便利です。

【ポイント2】中身に合わせてポーチの大きさや形を変えよう

「中身に合わせて大きさや形を変える」。2つ目のコツは、大きさや形を変えることでどのポーチに何が入っているかをよりわかりやすくすることです。
たとえば、写真のポーチは、ダイソーのメッシュポーチシリーズです。素材が同じなので、同じ形のものを選ぶと、中身が透けるとしても、多少は見分けにくくなります。そこで、中身に合わせて大きさや形を変えてみます。すると「この形のものに入れている中身は……」と判断材料が増やせるので、選びやすくなります。

【ポイント3】中身に合わせてデザインを変えよう

中身が見やすいポーチには欠点もあります。安っぽく見える素材が多いということです。では、自分の気に入った、ちょっと高めでおしゃれなポーチを持ちたいという場合はどうしたらいいのでしょうか。ここでは2つの対策をご紹介します。
1つの方法は、基本的に中身が見えるポーチを使いつつ、お気に入りのポーチを1点投入することです。中身が見えないものでも、1点くらいなら迷わずにすみます。
2つ目の方法は、あえて、それぞれのポーチに個性をもたせること。デザインも大きさも形もすべて変えます。透ける素材を選ぶのも、大きさや形、デザインを変えるのも、他のポーチと差別化して、わかりやすくするためです。そのため、中身が透けないポーチを同じ柄のもので揃えたり、すべて同じ大きさにするなど、統一感をもたせてしまうとわかりにくくなってしまうのです。

準備しやすく取り出しやすいポーチ選びのポイントは、透ける素材を選ぶこと、大きさ・形に変化をつけること、デザインに変化をつけることの3つです。ポーチの選び方一つで、バッグの中身は劇的に使いやすくなります。

文/三條凛花 http://365kaji.blog.jp/

http://365kaji.blog.jp/

整理収納アドバイザー。時間の使い方を整えることで家事や片づけがラクになる方法を提案している。著書に『時間が貯まる魔法の家事ノート』(扶桑社)など。

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