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爆売れメンチカツ、500円海鮮丼など!上野・アメ横で絶対チェックすべき「食べ歩き」グルメ5選

グルメ

戦後のヤミ市をルーツにもつ商店街/アメ横商店街連合会

上野駅~御徒町駅の高架下周辺に広がる「アメ横」の正式名称は、「アメ横商店街連合会」。

戦後のヤミ市をルーツにもつ商店街で、昔から続く店の多くは3代目が切り盛りしています。鮮魚や乾物などを扱う食料品店から、雑貨店に衣料品店、さらにはコスメショップやスポーツ用品店まで、多彩な店が約300も集まっています。

上野駅の不忍口を出たら、正面の横断歩道を渡ります。御徒町方面に延びる道がいくつかありますが、アメ横散策のメインとなる「アメ横通り」はヨドバシカメラの横。入口にある「アメヤ横丁」のアーチが目印です。

今回はこのメイン通りを御徒町方面に向かって歩きながら、アメ横の定番“食べ歩きグルメ”を順に紹介していきます♪

肉汁ジュワ~♪お肉屋さんの特製メンチカツ/肉の大山 上野店

一軒目は、1932年創業の食肉卸直営店「肉の大山 上野店」。アメ横通り入口から1~2分歩き、最初に交差する路地を左に曲がり、高架下をくぐった先にあります。

お店の奥は美味しいステーキやハンバーグをお手頃価格で食べられるレストランで、手前は売店と立ち飲みスペースになっています。

売店のラインナップはコロッケ、串焼き、チキンカツ、ウインナーなど。看板メニューのメンチカツは、土日だと一日約700個、平日でも400個ほど売れるのだそう。アメ横が特ににぎわう年末年始には1,500個を超えるというから驚きです!

メンチカツは「匠の和牛メンチ」(400円)、「大山特製メンチ」(200円)、「やみつきメンチ」(120円)の3種類があり、一番人気は写真の「大山特製メンチ」。お店の方いわく「和牛100%は贅沢だけど、合いびき肉の方がさっぱりしているからね」。

立ち飲みスペースでさっそくいただくことに!

買いに来る人が絶えないからでしょう。受け取った「特製メンチ」は揚げ立てアツアツ!ザクザクとした衣、ジュワ~ッと出てくる肉汁がたまりません♪お店の方の言うように脂っこくなくさっぱりとしていて、ペロリといける美味しさです。

夕方以降は売り切れてしまうことも多いので、早めの時間を狙って訪れてみて。

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