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長靴での避難はNG!台風直撃から命を守るため、知っておきたい5つのこと

ライフスタイル

大型で非常に強い台風19号が、日本列島に近づいています。

AFP=時事

千葉を襲った台風15号は停電など多くの被害をもたらしましたが、それ以上の被害がでるおそれもあります。厳重な警戒が必要です。

まず、災害レベルの詳細は以下の通りです。

gov-online.go.jp

【警戒レベル3】高齢者等への避難呼びかけや「避難準備」の情報

【警戒レベル4】自治体が避難勧告や避難指示を出す「全員避難」

【警戒レベル5】すでに災害が発生しているとして、命を守る最善の行動を促すもの。最も高い。

BuzzFeed Newsでは、水害から命を守るためにするべきことを5つのポイントにまとめました。

1. 避難の際、長靴はNG!

時事通信

大雨による浸水から一夜明け、水に漬かったままの住宅街=2018年7月8日午前、岡山県倉敷市

避難をする際には、必ず靴を履く必要があります。ただし、長靴を履くことは厳禁です。

理由は、水が入って重くなり、動きづらくなる可能性があるため。脱げにくい紐付き運動靴などで避難しましょう。

2. 長い棒を頼りに

そもそも浸水時の避難は危険ですが、万が一水の中を歩かなければならない時には、長い棒を頼りにしましょう。

側溝やマンホールなどにはまらないよう、長い棒で確認しながら足元に十分注意して歩くことが大切です。

持ち物はリュックに入れ、いざという時に両手が使えるようにしましょう。

3. 膝上浸水での避難は危険

時事通信
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