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今年のトレンドは“太アーチ眉”♡眉の形別!プロが教える今っぽ眉の作り方

ヘアメイクの森田玲子です。細眉や無造作で力強い太眉、ストレート眉など…眉を見れば年代がわかってしまうくらい、眉トレンドは進化するもの。とはいえ、元々の眉はみんな違うのでトレンドごとに変えるのは難しいですよね。今回は、2019年秋冬のトレンド眉、太アーチ眉の書き方のコツを、眉毛の形別にご紹介します。

メイク

2019年のトレンド眉毛「太アーチ眉」って?

トレンドの太アーチ眉ってどんな眉かイメージはつくでしょうか?

太め…とはいっても、書いた感のある眉ではなく、まるで自分の眉毛を増毛させたかのような毛流れをもった自然な印象を残すことがポイント。眉山は形をつけることで、目元までくっきり見せることができます。

赤みのあるブラウンや、ピンクのニュアンスを感じさせるように、カラーで遊びを付けると、一気にイマドキ感がアップします。

眉毛の形別・太アーチ眉の書き方のコツ

①困り眉・眉山がない眉→太アーチ眉

眉頭よりも眉山の位置が下がっていたり、眉毛全体が下がっていくように生えているのが、いわゆる困り眉の人。もともと下がった眉尻を持っているのに、アーチ眉なんて作れるの?と感じている人も多いはず。

■トレンド眉の書き方

下がっている眉山から眉尻の部分を、上昇したアーチ眉に見せるためには、イラストのように“眉山”と“眉頭の下”を書き足すのが最大のポイント!

眉頭を目に近付けるイメージで、下の方だけに書き足すと、角度がついた眉毛に見えます。足りない眉山は、しっかりと形をとって。この2つのポイントをしっかり押さえれば、トレンドの太アーチ眉に簡単に近付けます!

②毛が少ない眉→太アーチ眉

もともと眉毛が薄い人や、抜きすぎて全然生えてこなくなってしまったという人は、ガイドラインが少ないからこそ、なかなか眉を書くのに苦戦してしまいがち。

■トレンド眉の書き方

眉毛が少ない人が最初に書くべき場所は、眉毛のアンダーライン。眉頭から黒目の上まで、眉毛の生え際側の角度を決めてあげます。

そして決め手となるのが眉尻の位置。眉尻は人からも見えやすいパーツですし、眉毛の仕上がりの良し悪しに大きく影響するところ。書くときのポイントは、自分の目尻と並行になることをイメージすると、角度が自然に決まります。

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