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いつもストレスを抱えてない?人間関係に悩みがちな人の3つのクセ

ライフスタイル

学校で、職場で、習い事で…。いつも人間関係に悩んでしまうのなら、自分の考え方を振り返ってみてもいいのかもしれません。

fumumu取材班が、人間関係に悩みがちな人の、思考のクセを聞いてきました。

①直感を軽視しがち

「『この人合わないかも?』と直感で思ったことは、馬鹿にできないと思います。後々やっぱりトラブルになったり、自分が苦しんだりすることが多かったので…。
人間関係で悩む人って、人と距離を置くことが苦手な人が多いような気がします。『昔お世話になった人だから』『友達の友達だから』と無理に付き合う理由を探して、直感を無視しようとするんですよね。
でも、直感って自分を守るためのSOSに近いと思うんです。『理由はないけど、なんか合わないかも』だけでも、付き合いを避けるきっかけにしていいと思いますよ」(20代・女性)

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②大人数と付き合おうとする

「人間関係を広げよう! と無理をしていたときは、すごくストレスが多かったですね。土日に予定を詰め込みすぎて、大学の勉強がおろそかになってしまったり…。
人間関係を広げたところで、その先の目標は別になかったんです。ただ、SNSのフォロワーが増えたり、スケジュール帳が埋まっていくのが気持ちよくて。体力と気力がキャパオーバーして、すごくイライラしていたと思います。
なんのためにやってるのかわからなくなって、ひとり行動をガツガツするようになってから、すごく楽になりました! 自分のことをわかってくれる人が誰もいないのに、浅い関係だけ広げてもむなしいだけですよね」(20代・女性)

③相手の基準で決断する

「学生時代は、目の前の相手が満足するかで自分の行動を決めていたので、いつも嫌われないかビクビクしていたと思います。相手の意見に合わせてばかりで、自分がなかったんですよね。
でも、社会人になって自分の意見がないことは、デメリットにしかならなくて。上司や先輩の意見に振り回されて、1年目は悲惨でしたね…。
仕事を覚えるにつれて、『自分はこう思うんですけど、どうですか?』と言えるようになってきて。自分の意見を取り入れてもらったときは、すごく嬉しかったです!
相手に合わせるのも大切だけど、自分の気持ちをないがしろにしてしまったら、ストレスは増えていくだけだと思います」(20代・女性)

自分と照らし合わせて、思い当たるものがあるのなら、自ら人間関係の迷路に迷い込んでいる可能性があります。

考え方をひとつ変えるだけで、違う世界が見えてくるかもしれないですよ。

(文/fumumu編集部・くまのなな)

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