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遂に解禁!瀬戸あゆみの新ブランド「Dear Sisterhood」展示会レポート

ファッション

瀬戸あゆみの新ブランド始動!

Dear Sisterhood on Instagram: “今日はみなさんに大事なお知らせがあります。  この度わたしたち【Sisterhood tokyo】は、【Dear Sisterhood】に改名します。   始まる前に改名?と驚く方もいらっしゃるかと思います。…”
instagram.com

10代より「Zipper」のモデルとして活躍し、2014年に自身のブランド「Aymmy in the batty girls」を立ち上げた瀬戸あゆみさん。先日、6年に渡り愛されてきたブランドを終了すると発表し、衝撃が走りました。

Dear Sisterhood on Instagram: “【Sisterhood Tokyo】 Sisterhoodとは 1 姉妹、姉妹のような関係 2 女性間の連帯、女性同士の共感 3 〔共通の目標などを持つ〕女性団体  ティーンエイジャーだった女の子も、大人の女性になる。…”
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ほどなくして、新ブランド「Dear Sisterhood」のローンチを発表。そこには26歳になる彼女が想う”ファッション”、そして同世代の女性たちへの”熱く真摯な気持ち”がつまっていました。

デビューコレクションをお披露目!

期待の高まる中お披露目されたのは、ドレスやカットソー、Tシャツから水着まで全13型のアイテム。彼女らしいアメリカ西海岸のムードあふれる雰囲気は残しつつ、大人な印象を与えるアイテムばかりです。

ビビッドなピンクのハイウエストドレスを身にまとった瀬戸さん。「今季のテーマは“More Self Love”。ファッションを通してもっと自分を好きになって欲しい!というメッセージを込めました」

「例えばこのドレスを着て“私の鎖骨って意外とキレイかも?”とか“背中を出したほうがすっきり見えるかも♡”など、着ることで自分の身体のパーツに、新しい発見をしてもらえたら嬉しいです」

「このワンピースは背中があいてるだけじゃなくて、袖のフリルの中にチラリと素肌が見える切り替えがあるんです」。可愛らしいだけじゃない、ほんの少しのセクシーなスパイスが、新ブランドには散りばめられている様子。

こちらのカットワークレースのブラウスもそう。「レースの穴から素肌が透けることを想定して作りました。今までだったら肌見せはどちらかというとタブーだったので、こういうアプローチは初めてです」

ルックも可愛い!

壁に貼られていた”ルック”もとても可愛かったのでご紹介します!

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