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パサついて見えない!マットシャドウを存分に楽しむ方法とは?

メイク

2020年に入り、ツヤアイテムはもちろんマットカラーアイテムが数多く発売されている印象です。マットな質感は、「粉っぽくならない?」「乾燥肌だから使えない!」という悩みを抱える方が多いです。そんな方に向け、マットシャドウを美しく楽しむ方法、美容ライターも愛用するマットシャドウを厳選してご紹介します。

マットシャドウの魅力とは?

「マットな質感」は、ツヤでは出せない上品でソフトな仕上がりが叶います。例えばベースメイクをマットに仕上げれば、思わず触れたくなるような、スベスベで柔らかそうな肌を演出できます。

マットシャドウの1番の魅力は、落ち着いたエレガントな雰囲気を出すことができるということ。

同じ色でも、ツヤだとカジュアルな印象に見えるカラーもマットな質感というだけで、エレガントさがプラスされます。

お仕事でもプライベートでも、幅広いシーンで活躍させることができるマットシャドウですが、やはり「乾燥してしまう」であったり、「時間が経つと粉っぽく見えてしまう」という悩みも多いようです。

そんな悩みを解決すべく、今回はマットシャドウの上手な塗り方、そして乾燥肌でもある筆者がオススメしたい、優秀マットシャドウを厳選してご紹介します!

パサついて見えない!マットシャドウを思いきり美しく楽しむ方法

godmake.me

アイシャドウベースを塗っておく

まず、マットシャドウがパサついてみえる原因としては、そもそも目元が乾燥していたり、保湿が足りないことが挙げられます。

スキンケアで目元にうるおいを与えることはとても重要ですが、目元の乾燥が改善されるには時間がかかってしまいます。手っ取り早く「粉っぽさを防ぐ」「日中の乾燥を防ぐ」ためには、アイシャドウベースを必ず塗りましょう。

ほとんどのアイシャドウベースには保湿成分が入っています。クリームやリキッド状のものを選びましょう。また、マットな質感を損なわないために、ラメやパールが入っていない透明タイプを選びましょう。

厚塗りにならないよう注意する

マットシャドウは、色にもよりますが深みがある色は特に、重くなってしまいがちです。

色をしっかり発色させようと何回も重ねると、厚ぼったくなり目元が重い印象になってしまいます。小さなブラシや指で塗ると厚ぼったさが出てしまいますので、大きめのブラシで力を入れずにふんわり入れましょう。ムラにもなりにくく、少しずつ色が乗るので厚塗り防止にもなります。

明るいカラーをメインに、濃いカラーはワンポイントに

先ほどのお話と少し内容が被りますが、マットシャドウで深みのある色、濃い色は下手をすると重たくなりがちです。

マットシャドウをバランスよく目元に乗せるコツは、明るいカラーをメインにし、濃いカラーはワンポイントで伸ばすのがオススメです。ワンポイントとは、例えばアイラインのように細く伸ばす、もしくは目尻にちょこんと伸ばす、もしくは「くの字」になるように目尻キワを囲む、など控えめに濃いカラーを伸ばすのがオススメです。

マットな質感で濃く発色するものは、少し乗せるだけでも存在感がしっかり出ます。全体が濃くなりすぎないよう注意しましょう!

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