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新型コロナウイルスの影響がついに身近に!全国の小中学校・高校・特別支援学校が臨時休校へ

ライフスタイル

2020年2月27日、小中学生、高校生の子どもを持つ親にとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。政府により、全国全ての小中学校、高校、特別支援学校を週明けの3月2日から春休みまで臨時休校とするよう要請するとの発表が行われたのです。

週明けの3月2日に入試や面接を控える子どもを持つママたちからは子どもたちの将来を決める入試の予定への不安が聞かれました。

要請?決定?

2月27日19時ごろに出された速報では「決定」ではない、と読み取れますが……。

『全国に「要請」だけど、すべて休校になるだろうね』

おそらく休校が決定するというママの読み。週明けというと、日にちがあまり残されていません。各学校の対応によっては、週明けに休みとならない可能性もあるのでしょうか。

決定が遅い!

『もっと早い時期にするべきだったよ。でも仕方ない』
『明日県立の試験……。遅いよ……』

すでに全国各地で感染者が出てしまったあとの首相官邸からの休校要請に、「遅い」と不満をあらわにするママたちがいました。突然の状況の変化に、ついていけないママもいることでしょう。

やりすぎでは?

『えぇ……。通常のインフルエンザ対応と同じでいいじゃん』
『感染者が出てないところも?』
『幼稚園も中学も最後なのに。まだ感染者出ていない地域だからやめてよ』

新型コロナウイルスに感染した患者が出ていない地域にまでも休校の要請が出されたことに「やりすぎ」と感じるママたちがいました。

現時点では要請。けれどママたちは前向きでした!

『冷凍食品を買っておかなきゃだな』
『仕事休まないといけないな。子どもと何しようかな』

不安と不満、混乱が渦巻くコメントのなかでも、前を向いて事態をポジティブに受け止めようとするママたちがいました。学校や園が休校・休園になれば、子どもたちと自宅でしばらくの間過ごすことになるでしょう。子どもたちの食事の準備をしようとするママや、休みの間子どもたちと過ごす計画を立てようとするママも。子どもを不安にさせないために、時に親はタフにならなければいけないこともあるのですね。

2月27日19時ごろに出された速報では、休校については「要請」との発表でした。これから関係各所から出されるであろう情報を元に、会社や学校・園側がどのように対応していくのか。

週明けに冷静に対応するために、次に出される新しい情報を待ちたいところです。

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