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洗濯裏ワザ20選!節約×速乾×臭いなしな干し方・洗い方

ライフスタイル

干し方の裏ワザ

生乾き臭の発生を防ぐためにも「速乾・命」!空気に触れる面を最大にし、洗濯ものの周囲はできるだけ滞らないように。

【臭い】【速乾】【節約】

【10】下より上!
湿気は下の方へ溜まります。なるべく部屋の上部へ干したほうが少しでも湿度が低く、乾きやすくなります。

【11】間隔は握りこぶし
洗濯物が多く干す所が少ない時は間隔が狭まりがち。晴れてる日の外干しなら洗濯物どうしの間隔が2cmでも問題なく乾きますが、室内、雨、となると別。目安は握りこぶしが入るくらいです。

【12】窓際、壁際はアウト
部屋の真ん中がベストだけど、邪魔!? でも、だからといって窓際、壁際は空気の通りが悪く逆に結露もしやすいゾーン。カーテンレールなどは傷むしカーテンはかびるし洗濯物も汚れるという悲しいスポットです。

ピンチハンガーは、外側が長いもの、内側に短いものを干す「アーチ干し」

【13】ピンチハンガーにはアーチ干し
長短ある洗濯物をピンチハンガーに干す時には、外側に長いもの、内側に短いものというアーチ型で干した方が、逆に真ん中を長いものにするよりも早く乾燥します。

【14】くしゃくしゃ新聞紙で湿気を吸収
新聞紙はつるつるの紙と違って混ぜ物がない分、優秀な吸湿パワーの持ち主です。一度開いてクシャクシャにし表面積を大きくした新聞紙を、干した洗濯物の下の床に置いておくだけで湿度を少しでも下げてくれます。

【15】ななめ干しで大物を早く
ななめがけで干すことで、水分が角に集まり、その分乾きが早くなります。場所が取れる時にはこれ!

【16)ちょい干しでタオルを速乾
タオルが重なる部分は乾きにくく、臭いの元。片方をちょいっとひっかけるように干してピンチで留めれば、二つ折り状態で干すよりも早く乾きます。
(参照 「部屋干し・干し方のコツ」)

「部屋干し・干し方のコツ」

【17】ズボンは筒干し
ズボンは内側の乾きの悪さが問題。縫い目を表に出し、内側に空気の通り道を作ります。ピンチハンガーを活用して筒状にしたり、針金ハンガーを丸く折り曲げて中へはさんだり、工夫してみましょう。

【18】シャツは逆さバンザイ
シャツは脇の下や襟の重なりが乾きづらいポイント。この2点を解決できるのが、逆さに干して裾をちょいがけ干しする、逆さバンザイ型です。

【19】部屋のドアは開放
家電を使わないのが今回の信条ですから、湿気をこもらせず空気の通りをよくする方向に努めます。帰宅後や休日にはしっかり換気してね。

【20】小雨なら始め30分は軒下
脱水直後の洗濯物の場合、外が小雨程度なら、屋根のある室外に干した方が室内に干すよりも早く乾きます。ただし、少し乾いてきたら家に取り込みます。衣類の中の湿度と外の湿度を考えてコントロールするのです。

【臭い】【節約】帰宅したら換気!

留守中はできなくても、帰宅したら湿気をとばします。すると次の洗濯物の乾きがよくなり、さらに家の中のカビやダニを防ぐ事ができます。晴れの日なら家の窓を3カ所、15分以上開けて。雨の日なら換気扇をつけたり、扇風機で部屋の空気を攪拌するなど最小限の電力で換気を心がけましょう。

以上、裏ワザ20選!

みんな悩ましい雨の日のお洗濯。コツをつかんで乗り切りましょう!

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。

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