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「もう1日が終わっちゃう!」と焦らないために 丁寧な時間の使い方のコツ

ライフスタイル

(RossHelen/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

外が暗くなるたびに、「1日なにもできなかった…」と後悔していませんか? 満足した気持ちで1日を終えるためにも、丁寧に時間を使いたいものですよね。

1日の終わりに焦らないための方法を、fumumu取材班が聞いてきました。

①朝の運動でスイッチを

「朝の時間をどう使うかで、1日を有意義に過ごせるかが変わると思います。パッと起きられずにダラダラしてしまうと、いつの間にか夕方になっていることも多いんですよね…。
朝起きたら、軽くでいいので体を動かすのがおすすめですよ。私は、毎朝マンションの周りをぐるっと回って、短めの散歩をしています。
体を動かすことで、ぼーっとした頭も目覚めてくるんです。部屋でのストレッチをするだけでも眠気は解消されます。午後からの行動も活発になるので、やりたいことがサクサク進みますよ」(20代・女性)

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②ご褒美タイムを作る

「1日の中で、自分のご褒美タイムを作るようにしています。なにもないと、どこに向かって努力していいのかわからなくて、やる気が出てこないんです。
ちょっと奮発したお菓子を買ったり、趣味の時間を夜に確保しておくと、『やることやって楽しむぞ~!』と気持ちにハリが出るんです。
ダラダラ作業して時間がなくなると、自ずと自分のご褒美タイムも少なくなるので、いい感じに焦りが原動力になりますよ」(20代・女性)

③思考を変換!

「『1日なにもできなかった』と思うと、余計に気持ちが落ち込んで、その日がゲームオーバーの気分になってしまうんです。自分を追い込むだけの思考は、なるべく避けたほうがいいんですよね。
自分を責めそうになったら、『今日はたっぷり寝て回復したぞ!』『たくさん漫画を読めて楽しい日だった』と、いい方向に思考を変換するようにしています。
そうすると、気持ちが前向きになって、また次の日にやりたいことが見えてくるんです。ネガティブに考えると、明日もどうせダラダラしちゃうんだろうなと、最初から諦めてしまうので」(20代・女性)

中には、親しい人と無料のオンライン通話を繋ぎながら作業して、双方がゆるく監視しあう時間を作っている人もいるようです。

夜になるたびに自分を責めないように、できることから始めてみてくださいね。

(文/fumumu編集部・くまのなな)

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