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『ヒルナンデス』リモートの欠点が浮き出た企画に騒然 「いくらなんでも…」

エンタメ

(smutnypan/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

22日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では、出演者全員が参加するクイズ企画を実施。しかし、リモート収録ならではの問題に、インターネット上で様々な声が上がっている。

ヒルナンデス!

■『ドレミの歌』や旗あげゲームを実施

番組では、「ヒルナン! チャレンジ 全員満点」と題した企画を実施。簡単な問題を、MCの南原清隆を含めたレギュラー陣と、お笑いコンビ・宮下草薙が挑戦し、全員正解を目指す。

クイズのなかには、スタジオで流れる音楽に合わせて『ドレミの歌』をドから順番に歌っていくものや、旗あげゲームで5回連続成功を目指すものがあった。

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■ラグのせいでタイミングが合わず…

しかし、南原以外は自宅や会議室などからリモートで参加しており、音声には少々ラグが生じてしまう。そのため、『ドレミの歌』を歌っていてもタイミングが合わず、とくに旗あげゲームは、ラグのせいで宮下兼史鷹が失敗と判定されてしまうなど、若干グダグダ気味に。

途中、旗あげの指示を出していた梅澤廉アナウンサーが思わず笑ってしまうと、南原は「梅ちゃん、これがリモートです! 我々精一杯やってます!」と声を上げる一幕も見られた。

■厳しい声の一方「和んだ」の声も

ラグを考慮すると、なかなか難しい今回の企画。SNSでも「リモートで旗あげゲームはいくらなんでも厳しいだろ」「ラグがあるのに旗あげとかしたらグダグダなるやで…」「限界がある」と厳しい声が上がっている。

一方、リモートならではのグダグダな様子が一部視聴者には好評なようで「このグダグダ具合くせになる」「一周まわって心が和んだ」「この状況だからこそ、大事だよ、この平和感」との声も。

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■3割以上が「生放送トラブルにドキドキ」

リモート収録を実施して、1ヶ月以上経つ『ヒルナンデス』。とはいえ、まだまだ慣れない状況に悪戦苦闘している様子がうかがえる。

ちなみに、しらべぇ編集部が、全国10代~60代の男女1,653名を対象に調査を実施したところ、全体の35.5%が「生放送のトラブルを見るとドキドキしてしまう」と回答した。

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