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休業明けの『スタバ』でケーキを頼むと… 「ついてきたモノ」が納得だった

エンタメ

休業が明けた『スタバ』でケーキを頼むと、今までになかったものが…。

5月25日より緊急事態宣言が全面解除され、少しずつ日常が戻りつつある昨今。大手コーヒーチェーン『スターバックス』も営業を再開し、スタバユーザーからは喜びの声が多数上がっている。

■スタバ内の変化

地域によってはスタバを訪れるのが「2ヶ月ぶり」という人も多いことだろう。営業形態が「テイクアウトのみ」となった店舗が散見されたほか、イートインが可能な店舗でも座席間のスペースを広げての営業がなされている。

また新型コロナウイルスとの関係はないが、休業明けのタイミングから紙ストローを本格導入した店舗も多く、これまでとは違った様子の店内に戸惑いを覚えるユーザーもいるようだ。

紙ストローを本格導入

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■ケーキを注文すると…

現在スタバでケーキを注文すると、これまでとは少し変わった状態で提供されることをご存知だろうか。以前は皿の上にケーキがちょこんと置かれているだけだったのだが、今はケーキを包む「保護用紙」がついてくるのである。

休業が明けて最初に訪れた店舗でも見かけて気にはなっていたのだが、2軒目でも同様の紙が巻かれていることが判明。店員に話を聞いてみると、新型コロナウイルスの「飛沫感染」を防止する目的があるという。

ちなみにスコーンを注文した際は、紙は商品に巻かれておらず、皿とスコーンの間に敷かれていた。厳密にいうと、「食品を皿に直接置かない」方針に切り替えたそうだ。

■「前から欲しかった」の声も

ケーキに「紙を挟む」という変化は一見するとなかなか気付きにくいものだが、敏感に察知したスタバユーザーは一定数いるようだ。

ネット上では「むしろ紙があるほうが見栄えが良くなった気さえする」「衛生面を考えると、前からこういう紙が欲しかったから嬉しい」「周りで話してる人を見ると少し不安になるので、助かります…」など、好意的な声が多数上がっている。

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■フォークの素材も変化

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