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田中みな実、眼帯パワーで「博多とおりもん」がスポンサーに 放送後は注文殺到

エンタメ

新規スポンサーまでをも連れてくる田中みな実に反響。

歌手で女優の安斉かれんさんと俳優の三浦翔平さんがダブル主演を務めるドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)の第4話が6月13日に放送。

田中みな実さんが怪演する美人秘書・姫野礼香の「眼帯」が、放送再開のタイミングで新たなスポンサー「博多とおりもん」を呼んできたと大きな話題となっています。

■待ちに待った放送再開!

本作は歌姫・浜崎あゆみさんの誕生秘話を語る小説『M 愛すべき人がいて』をベースに、激動の音楽業界を駆け抜けるアユ(安斉かれん)とレコード会社の社長・マサ(三浦翔平)の愛や葛藤を描いたラブストーリー。

第1話から強烈なキャラクターとストーリー展開を見せて話題になっていたものの、新型コロナウイルスの影響で撮影が中断、しばらく総集編や副音声を放送していたことから多くのファンから「続きが早く見たい」「今後の展開を分かっているはずなのに映像が待ち遠しい」とワクワクしていた一作です。

そんな期待の声が寄せられる中、放送された第4話では、アユのプロモーションに10億円を投入し、一流のスタッフを容赦なくこき使うマサ、そんな彼らが気に入らないA VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)、そしてライバルグループ・Axelsの葛藤、そしてマサのお気に入りであるアユがどうしても気に入らない姫野の、信じられないような嫌がらせが描かれました。

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■中でも大人気の姫野秘書

第1話からアクの強すぎるキャラクター、そしてオレンジ色のぷっくりとした眼帯、「怪演」という言葉が似合いすぎる演技で注目を浴びていた田中さんでしたが、この日ファンを驚きと歓喜に包んだワケは、番組のスポンサー。

以前からチャームポイントである「眼帯」は「マカロン」「みかんの皮」、そして博多の銘菓「通りもん」に似ているとSNSで揶揄されていたのですが、その「博多通りもん」が第4話のスポンサーを務めていることが番組途中に映し出された提供一覧で発覚!

■本家通りもんがスポンサーに!?

似てる似てると思っていた「通りもん」本家の登場に、放送中のツイッターは大盛り上がり。

「本当に博多通りもんがスポンサーになってて大草原不可避wwww」「胸熱すぎる展開」「提供に博多通りもんあってクソワロタw」
といった歓声が数多く集まりました。

また、直後には初の全国放送となった「通りもん」のCMが披露され、「通りもん」がトレンド入りする事態にまで発展します。CMを初めて見た、という方も多いのではないでしょうか? 筆者は飲んでいたお茶を吹きました。

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■大反響で注文殺到

大反響を受け、博多通りもんを販売する「明月堂」の公式ツイッターは14日午前、「昨日のドラマ『M愛すべき人がいて』及び博多通りもんのCM、見ていただけましたか?明月堂初の全国TVCM」と投稿。

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